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ハゲタカバチの巣/Buzzard-Wasp Colony

提供: MTG Wiki


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ハゲタカバチの巣 / Buzzard-Wasp Colony (3)(黒)
クリーチャー ─ 鳥(Bird) 昆虫(insect)

飛行
このクリーチャーが戦場に出たとき、クリーチャーやアーティファクトでありこれでない1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が死亡するたび、それの上にカウンターがあった場合、このクリーチャーの上にそれらのカウンターを置く。

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Whisper Gatherer


戦場に出たときクリーチャーやアーティファクトを生け贄にドローすることができ、あなたのクリーチャーが死亡するとカウンターを漁る鳥・昆虫。

素のマナレシオは悪いが、+1/+1カウンターが置かれたクリーチャーを生け贄にすることでサイズを補いつつドローできる。カウンターを置くのに他のカードを用いていてはディスアドバンテージが大きくなるので、できれば自力でカウンターが置けるクリーチャーを利用したい。

リミテッドでは土の技と相性が良く、生け贄にしてもクリーチャーでなくなるだけなのでディスアドバンテージを和らげつつ、ハゲタカバチの巣を強化できる。そのほか、タコ病持ちの偽装者/Pretending PoxbearersなどのPIGを利用しつつ生け贄シナジーに繋げられる白黒とも相性が良い。とはいえ、素の状態では3マナコモンのグライダーの子どもたち/Glider Kidsにも負けるサイズや、土の技を絡めないとディスアドバンテージを負いがちな強化条件も合わさり、評価はそこまで高くはない。

  • カード名は誤訳と思われる。イラストに「巣」の要素はなく複数体が描かれていることから、ネズミの群棲/Rat Colony等に倣い「ハゲタカバチの群棲」とするのが適切だろう。原作で巣が出てきたので訳が引っ張られたのかもしれない。

ルール

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ストーリー

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土の巻第11章「砂漠/The Desert」に登場。

シーウォン砂漠/Si Wong Desertに生息するハゲタカとスズメバチの特徴を備えた生物。岩場の洞窟に巣を作っている。砂漠の環境で弱った得物に襲い掛かる。

参考

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