ハゲタカバチの巣/Buzzard-Wasp Colony
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ハゲタカバチの巣 / Buzzard-Wasp Colony (3)(黒)クリーチャー ─ 鳥(Bird) 昆虫(insect)
飛行
このクリーチャーが戦場に出たとき、クリーチャーやアーティファクトでありこれでない1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が死亡するたび、それの上にカウンターがあった場合、このクリーチャーの上にそれらのカウンターを置く。
戦場に出たときクリーチャーやアーティファクトを生け贄にドローすることができ、あなたのクリーチャーが死亡するとカウンターを漁る鳥・昆虫。
素のマナレシオは悪いが、+1/+1カウンターが置かれたクリーチャーを生け贄にすることでサイズを補いつつドローできる。カウンターを置くのに他のカードを用いていてはディスアドバンテージが大きくなるので、できれば自力でカウンターが置けるクリーチャーを利用したい。
リミテッドでは土の技と相性が良く、生け贄にしてもクリーチャーでなくなるだけなのでディスアドバンテージを和らげつつ、ハゲタカバチの巣を強化できる。そのほか、タコ病持ちの偽装者/Pretending PoxbearersなどのPIGを利用しつつ生け贄シナジーに繋げられる白黒とも相性が良い。とはいえ、素の状態では3マナコモンのグライダーの子どもたち/Glider Kidsにも負けるサイズや、土の技を絡めないとディスアドバンテージを負いがちな強化条件も合わさり、評価はそこまで高くはない。
- カード名は誤訳と思われる。イラストに「巣」の要素はなく複数体が描かれていることから、ネズミの群棲/Rat Colony等に倣い「ハゲタカバチの群棲」とするのが適切だろう。原作で巣が出てきたので訳が引っ張られたのかもしれない。
ルール
[編集]- -1/-1カウンターや麻痺カウンターなど不利なカウンターも強制的に得てしまうので注意。
- 3つ目の能力はカウンターを動かすわけではない。あなたが複数のハゲタカバチの巣をコントロールしているなら、それぞれのハゲタカバチの巣に同数のカウンターが置かれる。
ストーリー
[編集]土の巻第11章「砂漠/The Desert」に登場。
シーウォン砂漠/Si Wong Desertに生息するハゲタカとスズメバチの特徴を備えた生物。岩場の洞窟に巣を作っている。砂漠の環境で弱った得物に襲い掛かる。