ドライアドの歌/Song of the Dryads
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Song of the Dryads / ドライアドの歌 (2)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(パーマネント)
エンチャントされているパーマネントは無色の森(Forest)土地である。
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(パーマネント)
エンチャントされているパーマネントは無色の森(Forest)土地である。
ユートピアの誓約/Utopia Vowのようにパーマネントを森に変えてしまうオーラ。クリーチャー以外のパーマネントにも使えるようになった流刑への道/Path to Exileに近い。
エンチャント破壊やバウンスで対処できるようになったとはいえ、緑単色であらゆるカード・タイプを無効化できるのは脅威。緑の汎用除去には内にいる獣/Beast Withinなども存在するため、自分のデッキやメタゲームに適したものを選択したい。
- 生命と枝/Life and Limbに続く、他のカードを土地にできる2枚目のカード。ただしこちらは他のカード・タイプを失ってしまう。
- クリーチャーを含むあらゆるパーマネントを森にしてしまうため、「クリーチャー除去は格闘などクリーチャーを介するものに限る」という色の役割からは外れてしまっている。案の定Mark Rosewaterには「(ユートピアの誓約/Utopia Vowや木化/Lignifyと同じく)緑のカードとして印刷されるべきではなかった[1]」「白緑であるべきだった[2]」と評されている。
- のちには似た効果の月への封印/Imprisoned in the Moonが白緑でなく青のカードとして登場しているが、こちらはタミヨウ/Tamiyoを意識して青単色にした[3]曲げにあたるらしい[4]。
ルール
[編集]- エンチャントされたパーマネントはあらゆるカード・タイプ、サブタイプ、色を失い無色の森・土地になる。名前や伝説などの特殊タイプは失われないし、基本の特殊タイプは追加されない。それは基本土地タイプによって得られる「(T):(G)を加える。」という能力だけを持ち、全てのルール文章からなる能力を失う(CR:305.7)。
- エンチャントされたパーマネントがオーラや装備品であり、それまで何かにつけられていた場合、それははずれる。