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ダニー・ピンク/Danny Pink

提供: MTG Wiki
Danny Pink / ダニー・ピンク (3)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier) アドバイザー(Advisor)
教導(このクリーチャーが攻撃するたび、パワーがこれよりも小さい攻撃クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。)
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは「各ターン内で初めてこのクリーチャーの上に1個以上のカウンターが置かれるたび、カード1枚を引く。」を持つ。
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教導を持ち、あなたのクリーチャーにカウンターが置かれるとドローする伝説の人間・兵士・アドバイザー。

登場当初はあまり注目されていなかったが、+1/+1カウンターを用いる統率者との相性、特にFINAL FANTASY統率者デッキのユウナのガード、ティーダ/Tidus, Yuna's Guardianが登場してからは、そのシナジーに注目が集まり再評価が進んだ。具体的には、ティーダでダニー・ピンクにカウンターを移動させてドロー、さらにダニー・ピンクの教導で能力が誘発すればドロー、さらに(カウンターが乗っていれば)「はげます」で自身がダメージを与えるとドロー、さらに増殖で他のカウンターが乗っているクリーチャー数だけドローという、攻撃が通るだけで多大なカード・アドバンテージと強化が期待できる。固有色が青単色かつシングルシンボルであるため、様々なデッキに採用しやすいのも利点。

ストーリー

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ダニー・ピンク/Danny Pinkはコールヒル高校/Coal Hill Schoolの数学教師。新シリーズのシーズン8、第2話「ダーレクの中へ」で初登場。12代目ドクター/The Twelfth Doctorのコンパニオンである、クララ・オズワルド/Clara Oswaldの同僚で恋人。元イギリス陸軍の兵士という経歴を持つが、兵士になるきっかけを与えたのはドクターとタイムトラベルをしたクララである。第二話「聞いて」ではクララとはぎこちない関係ではあったものの、その後も交際を重ねて惹かれあい恋人となる。しかし同シリーズ11話「ネザースフィア」(原題:Dark Water)で車にひかれて死亡し、その意識はネザースフィアと呼ばれるデジタル領域にアップロードされる。ダニーの行方を追い、W3研究所に赴いたドクターとクララはそこで研究所のアンドロイドを名乗るミッシー/Missyに遭遇するが、実はミッシーはドクターの宿敵、マスターが再生した姿で、ネザースフィアの人々をサイバーマンにアップデートしており、ダニーもサイバーマンとなる。

つづく12話「天国での死/Death in Heaven」では雨雲を使ったミッシーの全人類サイバーマン化計画が発動。感情抑制装置で意識を奪われることを拒否したダニーはミッシーに反抗し、人々をサイバーマンに変える雲の中で自身を含むサイバーマン達を自爆させて死亡する。意識は再びネザースフィアにアップロードされ、助かるチャンスがあったもののこれを拒み、代わりに兵士時代に誤って殺害した少年を蘇らせることを選んだ。

最後に登場したのは2014年のクリスマススペシャル「最後のクリスマス」で、エイリアンの影響からクララと幸せに暮らしている夢の中、世界の真実を告げてここから去るように告げた。クララは夢とわかっていても当初は拒絶するが、ダニーの言葉を受けて夢から覚める事を選んだ。

参考

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