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タフなタートル、ラファエロ/Raphael, Tough Turtle

提供: MTG Wiki
Raphael, Tough Turtle / タフなタートル、ラファエロ (1)(赤)
伝説のクリーチャー — ミュータント(Mutant) 忍者(Ninja) 海亀(Turtle)
団結 ― あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、対戦相手1人を対象とする。これはそのプレイヤーに1点のダメージを与える。
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団結で対戦相手にダメージを与える伝説のミュータント・忍者・海亀。

衝撃の名射手/Shocking Sharpshooterが伝説になり到達を失った下位互換。衝撃の名射手と同様に、トークン・クリーチャーを大量展開する手段や、クリーチャーを出し入れする無限コンボなどと組み合わせての使用が主となる。

2025年〜2026年期のスタンダードでは前述の衝撃の名射手が併存しているが、その5枚目以降の役割で、クリーチャーを用いたバーンに寄せたタイプのボロス応召で使用されている。バーン型のボロス応召は衝撃の名射手を軸にしたコンボデッキとしての側面もあるため、同じ用途のカードを多数投入し安定性を上げることに意味がある。

衝撃の名射手が使用できないパウパーでは、横並べ戦略のデッキで攻撃を通せない状況になった際に最後の一押しのダメージを与える手段として独自の需要がある。タッチや少数の採用ではあるが、アグロデッキでの使用が散見される[1][2]。

関連カード

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ストーリー

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ラファエロ/Raphaelは「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の主要キャラクターの1人。

ミュータンジェンで人型に変異した亀。赤のバンダナが目印で、武器は十手。直情型で喧嘩っ早く、タートルズ兄弟いちの肉体派。スプリンター/Splinterの養子かつ弟子の一人で、名前の由来はルネサンス芸術家の一人であるラファエロ・サンティ。

  • 原作における武器は二振の釵だが、今セットでは二振の十手となっている。これはNickelodeon社の許諾のもとに加えられたオリジナル要素の一環である。「日本人の忍者であるスプリンターが息子に忍者の技と武器を教えるにあたり、史実で忍者の武器として使われることのなかった釵よりも、十手のほうが理にかなっている」という背景設定的理由の他に、「ラファエロの性格に合わない非殺傷武器の十手を持たせることで、怒りを制御しきれない息子と怒りを克服した父の関係を描く」という、ビジュアルデザインによってキャラクターの内面を表現する狙いがある[3]。

最も危険なカメが平和を象徴する武器を持つというのは、ある意味で必然と言えるだろう。

脚注

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参考

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