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グレムリンの神童、ジンバル/Gimbal, Gremlin Prodigy

提供: MTG Wiki
Gimbal, Gremlin Prodigy / グレムリンの神童、ジンバル (2)(緑)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — グレムリン(Gremlin) 工匠(Artificer)
あなたがコントロールしているすべてのアーティファクト・クリーチャーはトランプルを持つ。
あなたの終了ステップの開始時に、赤の0/0のグレムリン(Gremlin)・アーティファクト・クリーチャー・トークン1体を生成する。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは、あなたがコントロールしていて名前の異なるアーティファクト・トークンの数に等しい。
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修繕の時間/Tinker Timeのメイン統率者。アーティファクト・クリーチャーにトランプルを与え、名前の異なるアーティファクト・トークンの数に等しいサイズのグレムリン・アーティファクト・クリーチャー・トークンを生成する伝説のグレムリン・工匠。

少々変わった条件だが、宝物や構築物、飛行機械など良く使われるアーティファクト・トークンだけでもそれなりのサイズのグレムリンの生成が可能。修繕の時間ではさらに手掛かり、食物、血を生成するカードに、コピー・トークンを生成するタイプのコピーカードを詰め込んであり青天井なサイズを目指している。宝物などの消費型トークンは使い切るとその後のグレムリンのサイズが縮むジレンマを抱えているため、各種トークンを生成するフェイの贈り物/Fae Offeringを採用するのも安定感に貢献するだろう。

またノーコストで毎ターンアーティファクト・クリーチャー・トークンを生成する面でも優れており、盤面を整えられずサイズが小さい状態でも生け贄に捧げる手段との併用で腐りにくくなる。ピア・ナラー/Pia Nalaarや練達飛行機械職人、サイ/Sai, Master Thopteristなら飛行機械・トークンを生成する能力も相互にシナジーを形成し特に相性が良い。

関連カード

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サイクル

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機械兵団の進軍統率者デッキのメイン統率者サイクル。稀少度は神話レア。

ストーリー

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ジンバル/Gimbalはカラデシュ/Kaladeshのグレムリン/Gremlin。雄(イラスト)。

その小柄なグレムリンは、23匹の兄弟と共に錆びきった屑鉄だけで糊口をしのいでいた。ある時、彼は霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoirの中に転落したが、そこで奇跡が起こった。彼の神経回路に変化が起こり、単なる獣から発明家に匹敵する知性を得たのだ。

道具や材料が謎の消失を遂げたことがほどなく気づかれ始めると、そこから彼の発明の才が知れ渡るまで長くはかからなかった。彼の革新的な才能にほれ込んだ人々は新ファイレクシア/New Phyrexiaへの防衛計画である黄金鱗計画/Operation Golden Scalesの一員として彼を抜擢し、「ジンバル」の名を与えた。

ジンバルは計画の産物である各種霊気/Aether兵器の威力を高めるうえで重大な役割を演じた。とはいえ、人とはすぐに忘れてしまう生き物。侵攻が食い止められた後の賛辞の言葉がいつまで続くかは誰にもわからない。折よくもジンバルは、グレムリンという種族の未来を確固たるものにする計画を温めていた。

登場

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参考

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