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霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir

提供: MTG Wiki
Aetherflux Reservoir / 霊気貯蔵器 (4)
アーティファクト
あなたが呪文を1つ唱えるたび、このターンにあなたが唱えた呪文1つにつき1点のライフを得る。
50点のライフを支払う:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。霊気貯蔵器はそれに50点のダメージを与える。

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

ターン中にあなたが唱えた呪文の数に対応したライフ回復能力と、ライフ50点をダメージに変換する豪快すぎる能力を持ったアーティファクト。

ライフ回復は何も考えずに使うとラッキーチャーム程度だが、呪文を連打すると馬鹿にできないライフを得られる。2つ目の能力はあまりにオーバーキルだが、それでも一撃でゲームを決められることがジョニー心をくすぐる1枚。1つ目の能力に頼らずとも無限ライフコンボの勝利条件カードとして採用してもいいだろう。

スタンダードでは、骨の鋸/Bone Sawなどの0マナアーティファクトを逆説的な結果/Paradoxical Outcomeで手札に戻してライフ回復を加速して一撃を狙うコンボデッキ、逆説ストームのフィニッシャーとして採用され、トップメタには上らなかったものの基本セット2019期まで改良を加えられ続け、マジック25周年記念プロツアーではメタゲームの一角に食い込んだ。また、反射魔道士/Reflector Mageや雲先案内人/Cloudblazerなどを相手クリーチャーごと岸の飲み込み/Engulf the Shoreで戻してゆっくりとアドバンテージを取るコントロールデッキ[1]に採用された実績もある。

パイオニアでは、アマリア・コンボにおける第2の勝ち手段として採用される場合がある。メインのコンボが不発しても、大量のライフを確保できるためクリーチャー除去が効かないという利点がある。

統率者戦ではボーラスの城塞/Bolas's Citadelとのコンボが定番である。ライフロスを回復で補うことができ、師範の占い独楽/Sensei's Divining Topまであれば、大量に獲得したライフから50点ダメージを打つことができる。

出典

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  1. ↑ Competitive Standard Constructed League(Magic Onlineデッキリスト 2015年11月13日)

参考

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