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グルールのギルド門/Gruul Guildgate

提供: MTG Wiki
Gruul Guildgate / グルールのギルド門
土地 — 門(Gate)
グルールのギルド門はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)か(緑)を加える。

門の土地タイプを持つ2色土地、ギルド門サイクルの赤緑。シヴのオアシス/Shivan Oasisのほぼ同型再版。

デメリットはタップインだけなので、コモンの多色土地としては使い勝手がよい。特にリミテッドやパウパーでは重宝される。

ギルド門侵犯のみでのリミテッドの場合、赤と緑に関係するこれははじける境界線/Crackling Perimeterや緑側の見張り/Greenside Watcherとのシナジーを期待できる。

ギルド門侵犯登場時のスタンダードやラヴニカへの回帰ブロック構築では、マナ基盤としては踏み鳴らされる地/Stomping Ground(ショックランド)や根縛りの岩山/Rootbound Crag(チェックランド)の下位互換にあたるため、それらを押しのけて採用されることはまずない。それらに続く多色土地として採用される可能性はあるが、多色の補助は緑のお家芸であるため、無理にこれを採用する意義は薄い。

ラヴニカの献身時のスタンダードでは門シナジーを主体としたターボゲートで採用される。門サーチの対象になる・メインカラーの緑青に加えて燃え立つ門/Gates Ablazeによる全体除去が必要なため、シミックのギルド門/Simic Guildgateに加えてイゼットのギルド門/Izzet Guildgate同様四枚積みされている。

関連カード

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サイクル

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ラヴニカへの回帰ブロック初出のギルド門サイクル。各ギルド/Guildに対応した色マナを生み出すマナ能力を持った、タップインの2色土地。門の土地タイプを持つ。稀少度はコモン。

フレイバー・テキスト

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ギルド門侵犯収録の日本語版のこのカードは、隠しメッセージの都合でフレイバー・テキストの一部に不自然なひらがな表記が混じってしまっている。しかし、それがむしろグルールっぽさが感じられてよいと言われることも。

この門の中で、ぞくする社会の纏いし枷を捨て去れ。

また、ラヴニカの献身版(コレクター番号250)のフレイバー・テキストはサイクルの法則から外れており、同じセットに伝説のクリーチャーとして収録されているニーキャ/Nikyaではなく、ルーリク・サー/Ruric Tharの発言となっている。

「古い縄張り。強い縄張り。いい血がたくさん流れた地。」

― ルーリク・サー

参考

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