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増強者の拳闘家/Augmenter Pugilist

提供: MTG Wiki
Augmenter Pugilist / 増強者の拳闘家 (1)(緑)(緑)
クリーチャー — トロール(Troll) ドルイド(Druid)
トランプル
あなたが8つ以上の土地をコントロールしているかぎり、増強者の拳闘家は+5/+5の修整を受ける。
3/3
Echoing Equation / 残響方程式 (3)(青)(青)
ソーサリー
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、あなたがコントロールしている、それ以外のすべてのクリーチャーは、それらのクリーチャーは伝説でないことを除き、それのコピーになる。

クリーチャーとソーサリーのモードを持つ両面カード。第1面は土地を8つ以上コントロールしていると8/8になるトロール・ドルイド。第2面は鏡編み/Mirrorweaveがソーサリーになった亜種。

第1面はフレンチ・バニラ。土地が並べば3マナ8/8トランプルという破格のマナレシオを持ったフィニッシャーになれる。序盤~中盤に展開してプレッシャーを与えるのにも十分な初期サイズなので、いつ引いても無駄になりにくいデザイン。

第2面は全体強化の様にある程度クリーチャーが横並びになっている状況こそ必要だが、効果的なコピー元のクリーチャーさえ用意できていれば非常に強力なので、運用するならコピーの種になるクリーチャーの目星はつけておきたい。鏡編みと違って本来1体しか展開できない前提の伝説のクリーチャーでもコピーできる点が大きく、登場時のスタンダードでは牙持ち、フィン/Fynn, the Fangbearerを大量に並べて1体でも通るだけで毒殺成立というコンボがお手軽。対戦相手のクリーチャーにはコピーが及ばずに済む様になった点も特徴で、全体強化系能力持ちをコピーしてもイーブンに持ち込まれないので、タイプ的デッキに限らずロード能力を持つクリーチャーをコピーすると、クリーチャーの数だけ全体強化がかかりもの凄いことになる。大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobiteを大量に増やして一方的に蹂躙するような真似も可能。

第1面と第2面で自己完結しているのも強みで、このカードが2枚あり土地8枚から青と緑のダブルシンボルが出せる状況なら、第1面を唱え、第2面で自軍全体にコピーすることで8/8トランプルの大軍を生み出すことが可能。

リミテッドではコモンに土地8枚で3/3でブロックされなくなれる渦の走者/Vortex Runner、アンコモンまで広げると8マナと重いが7/7トランプルの本のワーム/Bookwurmなどがいるため、ピックできたら意識しておきたい。

関連カード

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サイクル

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ストリクスヘイヴン:魔法学院の、レアのモードを持つ両面カードのサイクル。第1面がパーマネント・カード、第2面がインスタントかソーサリーである。無色のさまようアルカイック/Wandering Archaicを除き、2つの面は対抗色の組み合わせとなっている。

参考

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