本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

オーバーキル/Overkill

提供: MTG Wiki
Overkill / オーバーキル (2)(黒)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-0/-9999の修整を受ける。

タフネスを9999も下げる、文字通りオーバーキルなインスタント。

無限強化を考慮しなければこの修整に耐えられるクリーチャーは現実的に存在しないため、実質的に殺害/Murderのような確定除去として働く。

純粋な確定除去と異なり、マイナス修整であることの利点も存在する。最もわかりやすいのは破壊不能を貫通して除去できることだろう。そのほか、名うての殺人鬼、虐殺少女/Massacre Girl, Known Killerの誘発条件になれたり、エターナルでは敗北の顎/Jaws of Defeatと組み合わせることで即死コンボとなる。

このように字面のインパクトや独自性こそあるものの、本質的には3マナでクリーチャーにしか通用せず追加効果もない単体除去であり、通常の構築フォーマットで用いるには取り回しの悪さが目立つ。上記のような個性を発揮できる状況でなければ、手放しに採用できるカードとは言い難い。一方、『FINAL FANTASY』限定構築戦ではライバルがセフィロスの介入/Sephiroth's Intervention程度しかいないこともあり、黒の確定除去として重宝されている。

ストーリー

[編集]

オーバーキル/Overkillは『FFX』に登場するゲームシステム(イラスト)。モンスターを倒す際、通常のHPを大きく上回るダメージを一撃で与えて倒すことで多くの報酬を得られる。

参考

[編集]