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ウーズ

提供: MTG Wiki

ウーズ/Oozeは、クリーチャー・タイプの1つ。いわゆるスライムである。

Acidic Slime / 酸のスライム (3)(緑)(緑)
クリーチャー — ウーズ(Ooze)
接死(これが何らかのダメージをクリーチャーに与えたら、それだけで破壊する。)
酸のスライムが戦場に出たとき、アーティファクト1つかエンチャント1つか土地1つを対象とし、それを破壊する。
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Scavenging Ooze / 漁る軟泥 (1)(緑)
クリーチャー — ウーズ(Ooze)
(緑):墓地からカード1枚を対象とし、それを追放する。それがクリーチャー・カードであるなら、漁る軟泥の上に+1/+1カウンターを1個置き、あなたは1点のライフを得る。
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Prime Speaker Vannifar / 首席議長ヴァニファール (2)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) ウーズ(Ooze) ウィザード(Wizard)
(T),他のクリーチャー1体を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから、その生け贄に捧げたクリーチャーのマナ総量に1を足した値に等しいマナ総量を持つクリーチャー・カード1枚を探し、そのカードを戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。起動はソーサリーとしてのみ行う。
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初出はレジェンドの始源の軟泥/Primordial Ooze。数は少ないもののたびたび新しいものが登場している。

緑を中心に黒と赤にも存在している。「何でも取り込んで消化し、増殖していく」というフレーバーから、置物破壊能力を持つものや、クリーチャーやカウンター、墓地のカードを取り込んでパワー/タフネスを成長させたり、トークンを生成したり、能力を得たりするものがある。

タイプ的カードとしてトークン生成とウーズの強化を行う生体性軟泥/Biogenic Oozeおよび生廃棄物の泥塊/Biowaste Blobが存在するほか、ウーズの数だけ強化される前駆軟泥、エーヴ/Aeve, Progenitor Oozeやウチューロン/Uchuulonや人道に対する膿/Slime Against Humanity、ウーズでないクリーチャーを除去するゼラチナス・キューブ/Gelatinous Cubeがいる。

ウーズ・トークンを生成するカードは上述したものやヴァンガードのKresh the Bloodbraided Avatarを含め多数存在する。パワーとタフネスは不定でトークンを出す際に決定するものが多い。(→トークン一覧)

伝説のウーズはミュータント タートルズ現在、14体存在する(「伝説の(Legendary)・ウーズ(Ooze)」でWHISPER検索)。

ウーズに変化させるカードとして世界軟泥の進撃/March of the World Oozeが存在する。

脚注

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  1. ↑ Say When/「いつ」の話(Making Magic 2014年12月8日 Mark Rosewater著)
  2. ↑ City Talk/街語り(Making Magic 2019年1月14日 Mark Rosewater著)
  3. ↑ The Vorthos Awards: Conflux Edition - Wayback Machine(2009年2月21日アーカイブ分)(Savor the Flavor 2009年2月18日 文:Doug Beyer)

参考

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