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アーラコクラの隠密/Aarakocra Sneak

提供: MTG Wiki
Aarakocra Sneak / アーラコクラの隠密 (3)(青)
クリーチャー — 鳥(Bird) ならず者(Rogue)
飛行
アーラコクラの隠密が戦場に出たとき、あなたはイニシアチブを得る。
1/4

ETBでイニシアチブを得られる鳥・ならず者。上昇気流の精霊/Updraft Elementalが1マナ重くなったら追加効果を得た形。

タフネスが高めの飛行クリーチャーのため、自ら得たイニシアチブを守るにも取り返すにも役立ちやすい。パワーこそ低いが、地下街/Undercity2部屋目の「鍛冶場」で強化し早い段階で3/6という優れたサイズにできる。

パウパーではディミーア・イニシアチブやターボ・イニシアチブなどで採用されていた。また、ジェスカイ・ブリンクやアゾリウス・ファミリアのフィニッシャーを務めた。

リミテッドでは青を含むならどの色の組み合わせでも強力だが、特に明滅がテーマの白青において輝く。

禁止指定

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2022年9月19日、パウパーで禁止カードに指定される[2]。

4マナとサイクル内では物騒なバトルレイジャー/Vicious Battlerager・奮起させるバード/Stirring Bardと並んで最も軽く、暗黒の儀式/Dark Ritual等で高速で唱えることで、序盤からゲームの勝利をほぼ決定づけてしまうことが問題視された[3][4]。

関連カード

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サイクル

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統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いの戦場に出たときにイニシアチブを得る誘発型能力を持ったコモンのクリーチャーのサイクル。黒のみ2枚存在する。

パウパーではゴライアスのパラディン/Goliath Paladinと復讐する狩人/Avenging Hunterを除き、2022年9月19日に禁止カードに指定された(参考/翻訳)。

脚注

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参考

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