メイス+2/+2 Mace
提供: MTG Wiki
+2 Mace / メイス+2 (1)(白)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
装備(3)((3):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受ける。
装備(3)((3):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。これをそれにつける。装備はソーサリーとしてのみ行う。)
装備したクリーチャーに+2/+2の修整を与えるシンプルな有色装備品。信者の杖/Cultist's Staffのマナ・コストに白マナが必要になった下位互換。
同じマナ域にダンシング・ソード/Dancing Swordがいるのもあって構築ではどうにも力不足だが、リミテッドでは信頼性の高い戦線強化として幅広く活躍できる。
- 名前に数学記号“+”が入る珍しいカード。“=”が入るカードは多数あるが、それらは正しくは“イコール”ではなくダブルハイフンである。
- 「+2」はダンジョンズ&ドラゴンズにおいて「魔法の武器(もしくは防具)」の持つ力の度合いを示し、この値だけ攻撃判定のサイコロやダメージにボーナスが入る。「+2 Mace」は、特殊能力はないが攻撃判定やダメージが+2されるメイスということになる。D&DとMTGでは「+2」の重みが全く異なるが、原作の要素をカードとしてわかりやすく、かつ「特徴はないが確実に戦力を底上げする魔法の武器」という性質に合った形に落とし込んだデザインと言える。
- 本流のセットで印刷されたカードでありながら、発売から長らくGathererに英語版を含む一部言語のカードが登録されていなかった。2026年7月頃に約5年掛けてようやく登録された。
- この不備により長らくオラクルテキストがWebで確認できない状態であったが、Mark RosewaterはGathererはリーガルを決めるものではないため、(この状態でも)リーガルと回答していた[1]。
- 英語版が登録されていない間も日本語版などのカード情報は登録されていたが、カード画像は表示されず、オラクルテキストも正しく表示されない状態であった。
- 様々なシステムで特殊記号として扱われる“+”が問題を引き起こしたと推測されるが、実際の原因は公表されていない。なお、カード情報が登録されていなかった言語(英語、ドイツ語、中国語簡体字、中国語繁体字)はいずれもカード名の先頭が「+2」という点で共通している。一方、カード情報が登録されている言語(日本語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語)は「+2」がカード名の末尾になっている。
- 約5年間もGatherer未登録の状態が続いていたこともあり、登録前はGathererのデータベースの不完全さをからかうネタとして頻繁に挙げられていた。