本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

はね返り/Recoil

提供: MTG Wiki
Recoil / はね返り (1)(青)(黒)
インスタント
パーマネント1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。その後そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。

バウンスと手札破壊がセットになった青黒のインスタント。

アドバンテージを失わないバウンスの1つで、他の例に漏れず、トークンに使用するとより効果的。通常の手札破壊とは違い、対戦相手が手札を持っていない場合にも有効で、そのときは擬似的なパーマネント除去になる。

登場時のインベイジョン・ブロック構築やスタンダードでは多くの青黒系デッキに汎用カードとして採用されたが、アポカリプスで対抗カードとなる十二足獣/Dodecapodが登場してからデッキに投入される枚数が全体的に減少し、トーメントで相性最悪のマッドネスが登場すると一気に姿を消してしまった。

パウパーでは青黒コントロールで採用されていることがある。

  • 開発コラムなどで、多色カードのデザインの好例として度々挙げられる[1][2]。バウンスと手札破壊という要素の組み合わせによって、色の役割上どちらの色でも不可能な「パーマネント・タイプを問わないパーマネント除去」という効果を擬似的に生み出していることが主な理由。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

インベイジョンのコモンの多色呪文サイクル。いずれも友好色の組み合わせである。

主な亜種

[編集]

バウンスと手札破壊が組み合わさったカード。逆にドローが付いたものは送還のシンボル/Symbol of Unsummoningの項を参照。

また、あらゆるバウンスがはね返りになるエンチャントとして歪んだ愛着/Warped Devotionが存在する。

脚注

[編集]

参考

[編集]