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ぐらつき/Topple

提供: MTG Wiki
Topple / ぐらつき (2)(白)
ソーサリー
戦場に出ているクリーチャーのうちパワーが最も大きいクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。(パワーが最も大きいクリーチャーが複数存在する場合、それらのいずれか1つを対象とする。)

白の「パワーの大きいものを罰する」カードの流れを汲む除去。パワーが最も大きいものを対象とする。

同スタンダード環境にあった復仇/Reprisalと比べると重く、使い勝手も良くないが、追放するのは利点と言える。剣を鍬に/Swords to Plowsharesを失ったエクステンデッドの白ウィニーでは、リアニメイトなどの大型クリーチャー対策として採用された。

マスクス・ブロック構築では、被覆持ちのブラストダーム/Blastodermに対処できないながらも、白の貴重な単体除去としてサイドボードに採用された(リベリオン、白コントロール)。

  • 9年後に登場した惨めな食事/Wretched Banquetとは、除去の条件が対になっている。ただし、そちらは追放ではなく破壊。
  • パワーが最も大きいものを除去するという類似カードは長らく登場しなかったが、ネメシスから14年後である2014年にはじける破滅/Crackling Doomが登場。以降、クリーチャーを対象とするのではなく布告の形が主になった(下記#関連カード)。ただし、布告タイプのものは最大パワーのものが複数いた場合、好きなものを残す選択権が対戦相手にある点では劣る。

ルール

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  • パワーの値は唱える時と解決時に確認される。パワーへの修整により解決時にパワーが一番大きいクリーチャーが変わっていると、不正な対象となり解決されないので注意。

関連カード

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そのプレイヤーがコントロールしているもののうちパワーが最大であるクリーチャーへ布告するカード。特記しないかぎり生け贄。

最大かどうかに限らず、パワーがN以上であるクリーチャーを除去するものは復仇/Reprisalを参照。パワーではなくマナ総量を参照するものは関税/Tariffを参照。

参考

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