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きらきらするすべて/All That Glitters

提供: MTG Wiki
All That Glitters / きらきらするすべて (1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントしているクリーチャーは、あなたがコントロールしているアーティファクトやエンチャント1つにつき+1/+1の修整を受ける。

あなたのアーティファクトとエンチャントの数に等しい修整を与えるオーラ。

同系統の天上の鎧/Ethereal Armorは呪禁バントのキーカードとなったが、登場時のスタンダードでは軽めの呪禁クリーチャーがいないので同等の活躍は難しい。その一方で軽量アーティファクト・クリーチャーに恵まれており、アーティファクト支援カードも充実しているため、これらと組み合わせたアゾリウス・アーティファクトが組まれている。その後、テーロス還魂記で命の恵みのアルセイド/Alseid of Life's Bountyやケイラメトラの恩恵/Karametra's Blessingといったつけたクリーチャーを守れるカード、イコリア:巨獣の棲処で夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Denというカード・アドバンテージ補填の手段を得たことによってオーラアグロデッキが成立した。

パイオニアでは、5枚目以降の天上の鎧として白黒・緑白のスラムオーラで採用される。

リミテッドではデッキ次第でウィニーでもフィニッシャーに仕立て上げられる。アーティファクトとエンチャントをテーマとしているのは白青だが、食物トークンを生みやすい黒や緑と組んでも良い。

統率者マスターズでコモンで再録され、パウパーで使用可能になった。きらきら親和や呪禁オーラ、そしてボロス・シンセサイザーなどで採用され、その強力さから禁止カードとなった(後述)。

禁止指定

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2024年5月13日より、パウパーの禁止カードに指定される[1]。ゲームスピードを早めすぎており、きらきら親和やボロス・シンセサイザーなどへの対策の必要性から、フォーマットの選択肢を狭める原因となっていたため[2]。

脚注

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参考

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