「賢者」の賢具/Sage's Nouliths
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Sage's Nouliths / 「賢者」の賢具 (1)(青)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+0の修整を受け、「このクリーチャーが攻撃するたび、攻撃クリーチャー1体を対象とする。それをアンタップする。」を持ち、他のタイプに加えてクレリック(Cleric)である。
ハグネイア ― 装備(3)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
ジョブ選択(この装備品(Equipment)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、その後、これをそれにつける。)
装備しているクリーチャーは+1/+0の修整を受け、「このクリーチャーが攻撃するたび、攻撃クリーチャー1体を対象とする。それをアンタップする。」を持ち、他のタイプに加えてクレリック(Cleric)である。
ハグネイア ― 装備(3)
ジョブ選択を持つ青の装備品。クレリックにした上で、攻撃すると攻撃クリーチャーをアンタップさせる。
自身をアンタップするのも適正なので、とりあえず最低でも2マナ2/1警戒相当。
構築の基準では流石に貧相。攻撃クリーチャー限定なのでマナクリーチャーをアンタップさせてマナ加速するなどのコンボにも使えず、基本的には出番は無い。
リミテッドではアーティファクトの横並べを推奨する白青に向いている。2マナのクリーチャーとして見ると「白魔術士」の杖/White Mage's Staffなどより戦闘向きのコモンと競合するが、このカードは大型クリーチャーをアンタップさせられるゲーム終盤に真価を発揮する点・装備コストがジョブ選択つき装備品のわりに軽い点が特徴的であり、アーティファクトカウントを稼げる2/1として最低限の仕事をしつつ後々の布石になれる。とはいえ白青には優秀なジョブ選択つき装備品が多いため相対的には見劣りし、他の色の組み合わせではアーキタイプと噛み合わず弱小クリーチャー以上の働きをしづらいのが難点。ブースター・ドラフトでは白の強力なカードが早々に枯渇することも少なくないため、白青を目指す過程で見かけた際は色主張も兼ねて数合わせ的にピックできる。
ストーリー
[編集]賢者/Sageは『FFXIV』に登場するジョブの一つ。ファイナルファンタジーシリーズ全体での初出は『FFIII』。
回復を担当するヒーラーに分類され、賢具/Noulithsと呼ばれる、浮遊して光線を射出する武器を専用装備とする(イラスト)。ヒーラーらしい通常の回復魔法を扱うほか、「自分が攻撃ダメージを与えると、それに応じて味方のHPを回復する」という特徴を持ち、誘発型能力はこれを表現したものと思われる。
参考
[編集]- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:FINAL FANTASY - コモン