本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

勇敢なる救い手、グロールフィンデル/Glorfindel, Dauntless Rescuer

提供: MTG Wiki
Glorfindel, Dauntless Rescuer / 勇敢なる救い手、グロールフィンデル (2)(緑)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) 貴族(Noble)
あなたが占術を行うたび、以下から1つを選び、ターン終了時まで、勇敢なる救い手、グロールフィンデルは+1/+1の修整を受ける。
・このターン、勇敢なる救い手、グロールフィンデルは可能ならブロックされなければならない。
・このターン、勇敢なる救い手、グロールフィンデルは各戦闘で2体以上のクリーチャーにはブロックされない。
3/2

占術を行うたび、パンプアップし回避能力とブロック強制のどちらかを得る伝説のエルフ・貴族。

占術を2回行えば5/4の状態で1体のみのクリーチャーでのブロックを強制することができる一方、自力で占術を行うことが出来ないのが欠点。指輪物語:中つ国の伝承の占術は緑青のテーマとして割り当てられているので色は極力合わせておき、ロスロリアンの見張り番/Lothlórien Lookoutや賢者ケレボルン/Celeborn the Wiseのサポートを受けたいところだが、とりあえず3マナ3/2と並程度の戦力にはなるので、腐る心配は無い手堅いアンコモンと評せる。

構築では占術を自由に採用できるようになる一方、条件を満たす手間がかかるファッティというのは少々不満が残る性能か。

ストーリー

[編集]

グロールフィンデル/Glorfindelは中つ国/Middle-Earthのエルフ/Elf(イラスト)。

裂け谷/Rivendellのエルフの一員。「旅の仲間」で裂け谷付近まで来たフロド/Frodo一行を迎えに現れた。

指輪物語の時代から遡る事およそ1000年前、アラゴルン/Aragornの一族が治めていたアルノール王国が魔王/Witch-kingによって滅ぼされた際、避け谷から援軍にやってきたグロールフィンデルによって「かれ(魔王)は人間の男の手では討たれぬだろう」と予言された。

参考

[編集]