ディサ/Disa

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不休のディサ/Disa the Restlessは、氷河期末期の女性探検家。柏槙教団/Juniper Order上座ドルイド/Elder Druidであるコールビーヨーン/Kolbjornの妻で、ケイサ/Kaysaの義理の母。

目次

[編集] 解説

旅行日記を残し、その一部はフレイバー・テキストに抜粋されている。アダーカー/Adarkarヤヴィマヤ/Yavimayaカープルーザン山脈/Karplusan Mountainsを踏破しているようだが、テリシア/Terisiare西部の氷壁を越えてラト=ナム/Lat-Namまでは到達できなかった。見えざる者の学び舎/School of the Unseenの魔術師たちに見張られ魔法で幻惑されたためである。日記には数々の不思議や怪物についての記述もある。

探検隊の生き残りとしてキイェルドーに帰還。彼女を迎えに来たルシルド・フィクスドッター/Lucilde Fiksdotterクラジーナ・ジャンスドッター/Klazina Jansdotterらとともに訪れた、祝祭日ミッケル/Mikkelでアンデッドの部隊に襲われる。

その後、ケルシンコ/Kelsinkoで夫と義理の娘と共にフレイアリーズの世界呪文/Freyalise's World Spellに立ち会う。

”雪解けの時”/The Thawに流行した疫病で命を落とした。

[編集] 訳語

「Disa the Restless」は、第6版氷河の壁/Glacial Wallフレイバー・テキストで「せかせか者ディーサ」と訳されていた。

コールドスナップテーマデッキでアイスエイジのカードが日本語化された際、改めて「不休ディサ」と訳語が充てられた。

[編集] 関連カード

[編集] 旅行日記が登場するカード

[編集] 参考

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