鳳雛 ホウ統/Pang Tong, "Young Phoenix"

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*実際のカードの記述では「ターン終了時まで」がなかったが、[[エラッタ]]が出ている。
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[[ポータル]]には、これと荀イクの両者を足したような能力を持ち、サイズも上回る[[厳格な司令官/Stern Marshal]]がいたため、かなり弱体化している印象を受ける。ほぼ[[下位互換]]で、だいぶ酷い差である。
*[[魏の参謀 荀イク/Xun Yu, Wei Advisor]]と対の能力。[[ポータル]]には、この両者を足したような能力を持ち、サイズも上回る[[厳格な司令官/Stern Marshal]]がいたため、かなり弱体化している印象を受ける。ほぼ[[下位互換]]で、だいぶ酷い差である。
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*ホウの字は「龐」(广+龍)である。一部のコンピューターでは正常に表示されないため、WHISPERではカタカナ表記となっている。
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*ホウの字は「龐」(广+龍)である。一部のコンピューターでは正常に表示されないため、WHISPERやホビージャパン、MJMJ.infoのカードリストではカタカナ表記となっている。
*WHISPERでは、システムの都合上、[[カード名]]のダブルクオート(")が抜けている。2008年4月の[[オラクル]]更新までは、オラクルでも欠落していた。
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*[[カード名]]にダブルクオート(")を含む珍しい[[カード]]。一時期、[[オラクル]]でダブルクオートが欠落していたが、2008年4月18日のオラクル更新で修正された。
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*日本語版[[カード]]には、[[起動型能力]]の[[効果]]に「[[ターン終了時まで]]」が欠落している[[誤植]]がある。
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*[[2007年9月サブタイプ変更]]で[[人間]]・[[アドバイザー]]の[[クリーチャー・タイプ]]を獲得した。
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*[[Wikipedia:ja:龐統|ホウ統]]、字は士元。荊州の有力者、[[Wikipedia:ja:龐徳公|ホウ徳公]]の親族。[[伏竜 孔明/Kongming, "Sleeping Dragon"|諸葛亮]]の姉がホウ徳公の息子に嫁入りしているため、諸葛亮とは縁戚関係にある。諸葛亮の伏龍に対して、こちらは鳳雛(鳳凰の雛)に喩えられた。一見風采が上がらないもののその才覚は高く、[[呉の大都督 周瑜/Zhou Yu, Chief Commander|周瑜]]に見出されて幕僚の一員となる。周瑜死後は[[蜀主 劉備/Liu Bei, Lord of Shu|劉備]]陣営に投じて諸葛亮と並ぶ謀臣となるも、益州侵攻戦にて戦死する。
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*正史では若くして死亡したため活躍が少ないことが惜しまれる人物。演義では、[[Wikipedia:ja:赤壁の戦い|赤壁の戦い]]で[[魏公 曹操/Cao Cao, Lord of Wei|曹操]]軍を撃滅する一翼を担った「連環計」のエピソードを創作して活躍が付け足されている。
  
 
==参考==
 
==参考==
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*[[Wikipedia:ja:龐統|ホウ統]]
 
*[[カード個別評価:ポータル三国志]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ポータル三国志]] - [[レア]]

2020年9月20日 (日) 18:53時点における最新版


Pang Tong, "Young Phoenix" / 鳳雛 ホウ統 (1)(白)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) アドバイザー(Advisor)

(T):クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+0/+2の修整を受ける。あなたのターンの間で、戦闘フェイズより前にのみ起動できる。

1/2

タフネスを上げるという、とてもらしい能力を持った伝説のクリーチャー魏の参謀 荀イク/Xun Yu, Wei Advisorと対の能力。

ポータルには、これと荀イクの両者を足したような能力を持ち、サイズも上回る厳格な司令官/Stern Marshalがいたため、かなり弱体化している印象を受ける。ほぼ下位互換で、だいぶ酷い差である。

  • ホウの字は「龐」(广+龍)である。一部のコンピューターでは正常に表示されないため、WHISPERやホビージャパン、MJMJ.infoのカードリストではカタカナ表記となっている。
  • カード名にダブルクオート(")を含む珍しいカード。一時期、オラクルでダブルクオートが欠落していたが、2008年4月18日のオラクル更新で修正された。
  • 日本語版カードには、起動型能力効果に「ターン終了時まで」が欠落している誤植がある。
  • 2007年9月サブタイプ変更人間アドバイザークリーチャー・タイプを獲得した。
  • ホウ統、字は士元。荊州の有力者、ホウ徳公の親族。諸葛亮の姉がホウ徳公の息子に嫁入りしているため、諸葛亮とは縁戚関係にある。諸葛亮の伏龍に対して、こちらは鳳雛(鳳凰の雛)に喩えられた。一見風采が上がらないもののその才覚は高く、周瑜に見出されて幕僚の一員となる。周瑜死後は劉備陣営に投じて諸葛亮と並ぶ謀臣となるも、益州侵攻戦にて戦死する。
  • 正史では若くして死亡したため活躍が少ないことが惜しまれる人物。演義では、赤壁の戦い曹操軍を撃滅する一翼を担った「連環計」のエピソードを創作して活躍が付け足されている。

[編集] 参考

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