自発的被験者/Willing Test Subject

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2018年2月9日 (金) 19:25時点における118.111.167.144 (トーク) - whois による版
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自発的被験者/Willing Test Subject (2)(緑)
クリーチャー ― 蜘蛛(Spider)・猿(Monkey)・科学者(Scientist)

到達
あなたがサイコロで4以上を振るたび、自発的被験者の上に+1/+1カウンターを1個置く。
(6):6面体サイコロを1個振る。

2/2

アーティスト:Dmitry Burmak


サイコロの出目に反応して育っていく到達持ちクリーチャー。自力でサイコロを振る能力も持っている。

単体では話にならないコスト・パフォーマンス。3マナ2/2は現代のクリーチャーとして貧弱すぎるし、起動型能力の方も6マナ払って50%の確率で+1/+1カウンターが1つ乗るだけ。他のサイコロを振るカード、及びサイコロに反応するカードとのシナジーを前提に採用するべきクリーチャーである。

積極的にサイコロを振るデッキであれば化けうる。序盤に出しておいて3/3~4/4くらいになれば防空戦力としては十分だし、5/5になれば破格。終盤に引いた場合、今度はマナさえあればいくらでもサイコロを振れる性質が「サイコロ切れ」への保険になる。地ならし兵/Ground Pounderなどと比べて単体でのカードパワーに劣るため、サイコロデッキをドラフトしているプレイヤーの手元に流れてきやすいという逆説的な強みも持つ。弱いながらも軽視できないコモンである。

参考

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