有毒

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==定義==
 
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'''有毒''' N/''Poisonous'' Nは、「このクリーチャーがいずれかの[[プレイヤー]]に[[戦闘ダメージ]]を与えるたび、そのプレイヤーは[[毒カウンター]]をN個得る。」を意味する。
 
'''有毒''' N/''Poisonous'' Nは、「このクリーチャーがいずれかの[[プレイヤー]]に[[戦闘ダメージ]]を与えるたび、そのプレイヤーは[[毒カウンター]]をN個得る。」を意味する。
 
10個以上の毒カウンターを持っているプレイヤーは[[状況起因処理]]で[[ゲーム]]に[[敗北]]する。[[双頭巨人戦]]ではこの[[敗北条件]]は適用されず、代わりに15個以上の毒カウンターを持つ[[チーム]]は状況起因処理でゲームに敗北する。
 
  
 
==解説==
 
==解説==

2017年2月26日 (日) 01:21時点における版

有毒/Poisonous
種別 誘発型能力
登場セット 未来予知
CR CR:702.70

有毒(ゆうどく)/Poisonousは、未来予知で登場したキーワード能力クリーチャーが持つ誘発型能力である。


Virulent Sliver / 悪性スリヴァー (緑)
クリーチャー — スリヴァー(Sliver)

すべてのスリヴァー(Sliver)は有毒1を持つ。(いずれかのスリヴァーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは毒(poison)カウンターを1個得る。10個以上の毒カウンターを持っているプレイヤーはこのゲームに敗北する。)

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定義

有毒 N/Poisonous Nは、「このクリーチャーがいずれかのプレイヤー戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは毒カウンターをN個得る。」を意味する。

解説

未来予知で大量に追加されたキーワード能力の1つで、未来予知発売時点で有毒を与えるカードはタイムシフト悪性スリヴァー/Virulent Sliver蛇教団の聖儀式/Snake Cult Initiationのみ。

Mark Rosewaterが計画していた「毒カウンターの復活」を予知したキーワード能力であり、実際にミラディンの傷跡で毒カウンターが復活することになった。しかしミラディンの傷跡ブロックの開発に際し「有毒では他のカードとの相互作用が生まれない」というデザイン上の欠点が指摘されたことで、毒カウンターを扱うキーワードは感染に置き換えられ、有毒そのものは再登場できなかった。

参考

引用:総合ルール 20231117.0

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