フラーグのゴブリン/Goblins of the Flarg

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ちょっと弱めな[[ゴブリン]]
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ちょっと弱めな[[ゴブリン]]。一応1[[マナ]]で1/1+αという基準レベルは満たしているが、同時にデメリット持ち。まあ、同じ[[デッキ]]内に[[ドワーフ]]を採用しなければいいのであまり大きなデメリットではないが、[[山]][[土地渡り|渡り]]にしても極端に強いわけではないので…。
一応1[[マナ]]で1/1+αという基準レベルは満たしているが、同時にデメリット持ち。
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まあ、同じ[[土地渡り|デッキ]]内に[[ドワーフ]]を採用しなければいいのであまり大きなデメリットではないが、[[山]][[渡り]]にしても極端に強いわけではないので…。
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*デメリットなしの1マナ1/1+山渡りは、[[ゴブリン]]以外でも3体いる(→[[シロイワヤギ/Mountain Goat]]、[[ドワーフの兵卒/Dwarven Grunt]]、[[黄道の山羊/Zodiac Goat]])うえに、[[ゴブリンの山岳民/Goblin Mountaineer]]が[[第9版]]に[[再録]]されており、同じくゴブリンであるフラーグのゴブリンにとっては逆境である。
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*デメリットなしの1マナ1/1+山渡りは、[[ゴブリン]]以外でも3種いる(→[[シロイワヤギ/Mountain Goat]]、[[ドワーフの兵卒/Dwarven Grunt]]、[[黄道の山羊/Zodiac Goat]])うえに、[[ゴブリンの山岳民/Goblin Mountaineer]]が[[第9版]]に[[再録]]されており、同じくゴブリンであるフラーグのゴブリンにとっては逆境である。
 
*それぞれの[[エキスパンション]]から最低5枚ずつデッキに使用しなければならないという特殊な[[フォーマット]]のせいでもあるが、何故か[[Paul Sligh]]の使った[[スライ]]では何枚かのドワーフとともに採用されている。
 
*それぞれの[[エキスパンション]]から最低5枚ずつデッキに使用しなければならないという特殊な[[フォーマット]]のせいでもあるが、何故か[[Paul Sligh]]の使った[[スライ]]では何枚かのドワーフとともに採用されている。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[フラーグ/the Flarg]]([[背景世界/ストーリー用語]])
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*[[フラーグ/The Flarg]]([[背景世界/ストーリー用語]])
 
*[[カード個別評価:ザ・ダーク]] - [[コモン]]3
 
*[[カード個別評価:ザ・ダーク]] - [[コモン]]3
 
*[[カード個別評価:クロニクル]] - [[コモン]]3
 
*[[カード個別評価:クロニクル]] - [[コモン]]3
 
*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:Masters Edition]] - [[コモン]]

2010年6月23日 (水) 00:53時点における版


Goblins of the Flarg / フラーグのゴブリン (赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)

山渡り(このクリーチャーは、防御プレイヤーが山(Mountain)をコントロールしているかぎりブロックされない。)
あなたがドワーフ(Dwarf)をコントロールしているとき、フラーグのゴブリンを生け贄に捧げる。

1/1

ちょっと弱めなゴブリン。一応1マナで1/1+αという基準レベルは満たしているが、同時にデメリット持ち。まあ、同じデッキ内にドワーフを採用しなければいいのであまり大きなデメリットではないが、渡りにしても極端に強いわけではないので…。

参考

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