ハパチラ/Hapatra

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ハパチラ/Hapatraアモンケット・ブロックのキャラクター。カードとしてはアモンケット毒物の侍臣、ハパチラ/Hapatra, Vizier of Poisonsが初出。

目次

解説

アモンケット/Amonkhetの都市ナクタムン/Naktamunに住む人間侍臣/Vizier。女性。年齢は30代半ばで、常にペットのを連れている(イラスト)。

ロナス/Rhonasに仕える毒物の侍臣/Vizier of poisonsとして、ハパチラはほとんどの時間をロナスの碑/Rhonas's Monumentの中で過ごしている。彼女は毒の調合に長けるのみならず、活力の試練/The Trial of Strengthで使われるバジリスクを長年取り扱ってきたことで、あらゆる毒物への耐性を持つようになった。親しみやすく、冗談好きで会話好きなハパチラは、その善良な気質と強力な毒の両方をもって、活力の試練を改良し続けている。

経歴

壁の記述/The Writing on the Wall

チャンドラ/Chandraニッサ/Nissaはロナスの碑の前で、ハパチラと出会った。彼女たち客人の存在をすでにテムメト/Temmetから知らされていたハパチラは、選定された者/The Anointed刻/Hourといった概念について、2人に気前良く説明してくれた。

登場

登場カード

カード名に登場

アモンケット
ハパチラの刻印/Hapatra's Mark

フレイバー・テキストに登場

アモンケット
苦刃の戦士/Bitterblade Warrior(毒物の侍臣として)、ハパチラの刻印/Hapatra's Mark

登場作品・登場記事

その他

  • モチーフは古代エジプトのファラオ、クレオパトラ7世[1]。絶世の美女として知られる一方で、毒の研究家としての一面もあり、最後は毒蛇に自分の身体を咬ませて自殺したと伝えられている。

脚注

  1. BlogatogMark Rosewaterブログ)

参考

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