オリヴィアの怒り/Olivia's Wrath

提供:MTG Wiki

2024年1月25日 (木) 16:30時点におけるYukikaze (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Olivia's Wrath / オリヴィアの怒り (4)(黒)
ソーサリー

ターン終了時まで、吸血鬼(Vampire)でないすべてのクリーチャーは-X/-Xの修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしている吸血鬼の数に等しい。


吸血鬼の数を参照した全体除去。吸血鬼以外のクリーチャーに対して、あなたの吸血鬼の数だけマイナス修整を与える。

吸血鬼の部族デッキならば相手のクリーチャーだけを一方的に除去することができ、戦況を大きく有利にできる。ただし十分な数の吸血鬼をコントロールしていないと修整値が小さくなるため、「全体火力などで自分の小型吸血鬼だけが流され、相手の大型クリーチャーは生き残っている」といった状況の打開には向かない。また、対戦相手の吸血鬼にも効かないので、普段統率者戦を遊ぶコミュニティで吸血鬼テーマが流行っているならばデッキから抜くことも考えよう。

吸血鬼関連の統率者の中ではエドガー・マルコフ/Edgar Markovが特に相性が良い。威光で吸血鬼・トークン生成できるので修整値を大きくしやすく、ブロッカーを排除することで同デッキの得意とするビートダウン戦術を遂行しやすくなる。

[編集] 参考

QR Code.gif