オリヴィアの怒り/Olivia's Wrath

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[[吸血鬼]]の数を参照した[[全体除去]]。吸血鬼以外の[[クリーチャー]]に対して、[[あなた]]の吸血鬼の数だけマイナス[[修整]]を与える。
 
[[吸血鬼]]の数を参照した[[全体除去]]。吸血鬼以外の[[クリーチャー]]に対して、[[あなた]]の吸血鬼の数だけマイナス[[修整]]を与える。
  
吸血鬼の[[部族_(俗称)|部族]][[デッキ]]ならば相手のクリーチャーだけを一方的に[[除去]]することができ、戦況を大きく有利にできる。ただし十分な数の吸血鬼を[[コントロール_(ルール用語)|コントロール]]していないと修整値が小さくなるため、「[[全体火力]]などで自分の[[小型クリーチャー|小型]]吸血鬼だけが流され、相手の[[大型クリーチャー]]は生き残っている」といった状況の打開には向かない。また、[[対戦相手]]の吸血鬼にも効かないので、普段[[統率者戦]]を遊ぶコミュニティで吸血鬼テーマが流行っているならばデッキから抜くことも考えよう。
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吸血鬼の[[部族_(俗称)|部族]][[デッキ]]ならば相手のクリーチャーだけを一方的に[[除去]]することができ、戦況を大きく有利にできる。ただし十分な数の吸血鬼を[[コントロール]]していないと修整値が小さくなるため、「[[全体火力]]などで自分の[[小型クリーチャー|小型]]吸血鬼だけが流され、相手の[[大型クリーチャー]]は生き残っている」といった状況の打開には向かない。また、[[対戦相手]]の吸血鬼にも効かないので、普段[[統率者戦]]を遊ぶコミュニティで吸血鬼テーマが流行っているならばデッキから抜くことも考えよう。
  
吸血鬼関連の[[統率者]]の中では[[エドガー・マルコフ/Edgar Markov]]が特に相性が良い。[[威光]]で吸血鬼・[[トークン]]を[[生成]]できるので修整値を大きくしやすく、[[ブロッカー]]を排除することで同デッキの得意とする[[ビートダウン (ゲーム用語)|ビートダウン]]戦術を遂行しやすくなる。
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吸血鬼関連の[[統率者]]の中では[[エドガー・マルコフ/Edgar Markov]]が特に相性が良い。[[威光]]で吸血鬼・[[トークン]]を[[生成]]できるので修整値を大きくしやすく、[[ブロッカー]]を排除することで同デッキの得意とする[[ビートダウン (俗語)|ビートダウン]]戦術を遂行しやすくなる。
  
 
*[[激しい恐怖/Crippling Fear]]の存在を考えると-4/-4程度は狙いたいところ。
 
*[[激しい恐怖/Crippling Fear]]の存在を考えると-4/-4程度は狙いたいところ。

2024年1月25日 (木) 16:30時点における最新版


Olivia's Wrath / オリヴィアの怒り (4)(黒)
ソーサリー

ターン終了時まで、吸血鬼(Vampire)でないすべてのクリーチャーは-X/-Xの修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしている吸血鬼の数に等しい。


吸血鬼の数を参照した全体除去。吸血鬼以外のクリーチャーに対して、あなたの吸血鬼の数だけマイナス修整を与える。

吸血鬼の部族デッキならば相手のクリーチャーだけを一方的に除去することができ、戦況を大きく有利にできる。ただし十分な数の吸血鬼をコントロールしていないと修整値が小さくなるため、「全体火力などで自分の小型吸血鬼だけが流され、相手の大型クリーチャーは生き残っている」といった状況の打開には向かない。また、対戦相手の吸血鬼にも効かないので、普段統率者戦を遊ぶコミュニティで吸血鬼テーマが流行っているならばデッキから抜くことも考えよう。

吸血鬼関連の統率者の中ではエドガー・マルコフ/Edgar Markovが特に相性が良い。威光で吸血鬼・トークン生成できるので修整値を大きくしやすく、ブロッカーを排除することで同デッキの得意とするビートダウン戦術を遂行しやすくなる。

[編集] 参考

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