ケンタウルス
提供:MTG Wiki
ケンタウルス/Centaurは、半人半馬。星座の射手座で馴染みが深いクリーチャー・タイプ。
Phantom Centaur / 幻影のケンタウロス (2)(緑)(緑)
クリーチャー — ケンタウルス(Centaur) スピリット(Spirit)
クリーチャー — ケンタウルス(Centaur) スピリット(Spirit)
プロテクション(黒)
幻影のケンタウロスは、その上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。
幻影のケンタウロスにダメージが与えられる場合、そのすべてのダメージを軽減する。幻影のケンタウロスの上から+1/+1カウンターを1個取り除く。
Burning-Tree Shaman / 炎樹族のシャーマン (1)(赤)(緑)
クリーチャー — ケンタウルス(Centaur) シャーマン(Shaman)
クリーチャー — ケンタウルス(Centaur) シャーマン(Shaman)
プレイヤーがマナ能力でない起動型能力を起動するたび、炎樹族のシャーマンはそのプレイヤーに1点のダメージを与える。
3/4初出は小説ささやきの森/Whispering Woodsのプロモーショナル・カードとして登場したWindseeker Centaur。かつては少数種族だったが、オデッセイ・ブロックで緑の主要クリーチャー・タイプの1つとして登場した。それからも徐々に数を増やしている。
そのほとんどが緑か緑を含む多色である。3/3程度の中型クリーチャーが多い。
ケンタウルス・トークンは緑の3/3で統一され、ケンタウルスの地/Centaur Gladeの他、ラヴニカへの回帰ブロックではセレズニアの居住ギミックと合わせて取り上げられ6枚も登場した。
- ケンタウルスに変化するカードには動かぬ生/Still Lifeがある。
- ジョルレイルのケンタウルス/Jolrael's Centaurはトーナメントで散見されており、その後も時代ごとに幻影のケンタウロス/Phantom Centaurや炎樹族のシャーマン/Burning-Tree Shamanが活躍した。このように、攻撃的なケンタウルスがよく使われるが、ライブラリー修復という変わった目的で使われた戦場のたかり屋/Battlefield Scroungerというカードもある。
- ケンタウロスあるいはセントールとも。元々はギリシア神話に登場する。大酒のみで好色だが、弓矢をよく使い、哲学や医学などに長け、英雄たちを教育したケンタウルスも多い。射手座の他に、そのものすばりのケンタウルス座も存在する。
- マジックにおける日本語の訳語として正しいのは「ケンタウルス」だが、「ケンタウロス」と間違えられてしまったクリーチャーもいた(カード名を「ケンタウロス」で検索)。さらには「ケンタクルス」と誤植がつけられたこともあった。