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Rainbow Vale

提供: MTG Wiki
Rainbow Vale
土地
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。次の終了ステップの開始時に、対戦相手1人はRainbow Valeのコントロールを得る。

真鍮の都/City of Brassに次いで登場した5色土地。ライフを失うことなく好きな色のマナを得られるが、マナを生み出した次の終了ステップに対戦相手にコントロールを渡してしまう。

マナを出す際のペナルティはないので、嵐の大釜/Storm Cauldronなどの「土地を手札に戻せる」カードと組み合わせればそれなりに使うことができる。

労力なく対戦相手に基本でない土地を持たせることができるので、それを使ったギミックが利用可能。例えば、友なる石/Fellwar Stoneが確実に好きな色を出せるようになる。そのほかにも、相手の土地が増えることを利用した拮抗/Rivalry、血染めの月/Blood Moonで相手に山を作って山渡り持ちで攻撃、発展の代価/Price of Progressのダメージ増加などがある。

ストーリー

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サーペイディア/Sarpadia大陸の国、アイケイシア/Icatiaの封建時代では、Rainbow Vale(虹の谷)の発見が、しばしば騎士の探索行の目的とされた。

以下の点から、西洋の聖杯伝説における聖杯(城)のような聖地・楽園の類であると思われる。

  1. 奇跡的な力を持つ(いずれの色のマナでも生み出せる)
  2. 騎士の探索行の目的地
  3. 発見に至るには苦難が伴う(発見したと思っても姿を消してしまう⇒コントロールの移動)

参考

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