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発展の代価/Price of Progress

提供: MTG Wiki
Price of Progress / 発展の代価 (1)(赤)
インスタント
発展の代価は各プレイヤーに、そのプレイヤーがコントロールする基本でない土地の数の2倍に等しい点数のダメージを与える。

基本でない土地の数に依存する本体火力。

エターナルのスライやバーンデッキにおける最終兵器。デュアルランドを多用する環境であるため、コンボデッキなど、よほど土地を切り詰めたデッキ以外には大きな効果を発揮する。インスタントであることも含め、特にパーミッションなどへの対策になるだろう。対象をとらない火力であるために対象の変更やプレイヤーがもつ呪禁では対処できないことも利点の一つ。

対戦相手によっては爆発的な威力を持つため、トリコロールなどが狡猾な願い/Cunning Wish経由で使用することもあった。

禁止指定

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2026年9月5日、同年9月7日にSecret Lair x MSCHF: The Zeta Setがパウパーリーガルになる告知に際し、パウパーにおいて禁止カードへと事前指定された。2マナで6点以上のダメージを容易に叩き出す点は、特に複数枚引かれた場合において不適切なコスト・パフォーマンスであったため[1]。

脚注

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参考

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