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Raging River

提供: MTG Wiki
Raging River (赤)(赤)
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーが1体以上攻撃するたび、各防御プレイヤーは自分がコントロールする飛行を持たないすべてのクリーチャーを「左」の束と「右」の束にわける。その後、あなたがコントロールする各攻撃しているクリーチャーについて「左」か「右」かを選ぶ。そのクリーチャーはこの戦闘で、飛行を持つクリーチャーと選ばれたほうの束のクリーチャーを除いてブロックされない。

ブロック妨害のエンチャント。相手が飛行クリーチャーばかりだとあまり意味がないが、そうでないならば実質的に相手のブロッカーを半減させることができる。少しでも突破してプレイヤーにダメージを入れたい赤としては、かなりうれしい。

ルール

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  • 束に分けられた後に飛行を得たなら、そのクリーチャーはもう一方の束のクリーチャーをブロックしてもよい。
  • 能力の解決後に戦場に出たクリーチャー、あるいは解決後にクリーチャー化したパーマネントは、飛行を持たない限りどちらの束の攻撃クリーチャーもブロックすることはできない。
  • 能力の解決後に攻撃している状態で戦場に出たクリーチャーは、Raging Riverによるブロック制限は適用されていないので防御プレイヤーはこれを好きにブロックしてよい。
  • Raging Riverを2つコントロールしているなら、それぞれの解決で互いに左と右の束に分けられる。単語は同じだが別の効果なので、どちらかの効果で別の束に分けられたクリーチャーをブロックすることはできない。つまり各クリーチャーは左左、左右、右左、右右の4つのグループに分けられることになる。3つあれば左左左、左左右…の8つのグループに分けられ、コントロールするRaging Riverの数だけグループの数が倍になっていく。

参考

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