束
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束/Pileとは、何らかの効果によって一時的にまとめられたオブジェクトの集まりである。
Fact or Fiction / 嘘か真か (3)(青)
インスタント
あなたのライブラリーの一番上からカードを5枚公開する。対戦相手1人はそれらのカードを2つの束に分ける。あなたは一方の束をあなたの手札に加え、もう一方をあなたの墓地に置く。
インスタント
あなたのライブラリーの一番上からカードを5枚公開する。対戦相手1人はそれらのカードを2つの束に分ける。あなたは一方の束をあなたの手札に加え、もう一方をあなたの墓地に置く。
束にまとめられたオブジェクトのそれぞれは、特に指定されていない限り、複数の束に置かれてはならない。また、まとめられたとしてもそれぞれ別々のオブジェクトのままであり、束全体で一つのオブジェクトになるわけではない。
オブジェクトを束に分けたとしても、それらのオブジェクトが存在する領域は変更されない。
- 束は、0個のオブジェクトからなっていてもよい。
- 例えば嘘か真か/Fact or Fictionで「5枚−0枚」に分けることは適正である。
- かつて訳語が「山」とされていた時期もあったが、基本土地タイプの山などと紛らわしいため、現在の訳語に変更された。
参考
[編集]引用:総合ルール 20260807.0
- 7 その他のルール
- 700 総則
- 700.3 オブジェクトを一時的に複数の束に分ける効果が存在する。
- 700.3a 影響を受けたオブジェクトのそれぞれは、効果に特に指定されていない限り、それらの束のうちいずれか1つだけに置かれなければならない。
- 700.3b 束にあるオブジェクトはそれぞれ別々のオブジェクトのままであり、束全体で1つのオブジェクト になるわけではない。
- 700.3c オブジェクトを複数の束に分ける場合も、それらは元の領域にあるままである。墓地にあるカードを2つの束に分けたとしても、墓地の順番はそのまま保たれなければならない。
例:《嘘か真か》は「あなたの ライブラリーの一番上にあるカード5枚を公開する。対戦相手1人はそれらのカードを束2つに分ける。束1つをあなたの 手札に、残りをあなたの 墓地に置く。」と書かれている。対戦相手が公開されたカードを束に分けるが、それらはオーナーの手札や墓地に移動するまで、オーナーのライブラリーにあるままである。 - 700.3d 束は0個のオブジェクトからなっていてもよい。
- 700.3 オブジェクトを一時的に複数の束に分ける効果が存在する。
- 700 総則