黒茶単
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黒茶単 (Artifact Black)は、ウルザ・ブロック期に存在した茶単デッキの1つ。
概要
[編集]Grim Monolith / 厳かなモノリス (2)
アーティファクト
厳かなモノリスは、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。
(T):(◇)(◇)(◇)を加える。
(4):厳かなモノリスをアンタップする。
アーティファクト
厳かなモノリスは、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。
(T):(◇)(◇)(◇)を加える。
(4):厳かなモノリスをアンタップする。
Duress / 強迫 (黒)
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開する。あなたはその中からクリーチャーでも土地でもないカード1枚を選ぶ。そのプレイヤーはそのカードを捨てる。
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札を公開する。あなたはその中からクリーチャーでも土地でもないカード1枚を選ぶ。そのプレイヤーはそのカードを捨てる。
大量のマナ・アーティファクトを展開して、ミシュラのらせん/Mishra's Helixでマナ拘束をし、マスティコア/Masticoreなどで対戦相手を倒すのは赤茶単などと同じ。黒を用いたことにより、暗黒の儀式/Dark Ritualによるさらなるマナ加速が可能になり、また強迫/Duressを始めとする手札破壊により相手の脅威に対処できるようになっている。さらに豊富なマナ加速のおかげで強力なドローエンジンであるヨーグモスの取り引き/Yawgmoth's Bargainを早い段階で唱えることができ、吸血の教示者/Vampiric Tutorによるシルバーバレットも可能である。極めつけはマジック史上最強のカードの1つとも言われるヨーグモスの意志/Yawgmoth's Willである。
- 手札破壊を活かして取り引きのテーブル/Bargaining Tableなども使われた。
- 多量のマナとの相性からスキャンダル売り/Scandalmongerを使用するタイプもある。
サンプルレシピ
[編集]- 備考
- ヨーロッパ選手権00 12位 (参考)
- 使用者:Jean-Louis D'Hondt
- フォーマット
| メインデッキ (60) | |
|---|---|
| クリーチャー (6) | |
| 2 | 隆盛なるエヴィンカー/Ascendant Evincar |
| 3 | マスティコア/Masticore |
| 1 | スキャンダル売り/Scandalmonger |
| インスタント・ソーサリー (17) | |
| 4 | 暗黒の儀式/Dark Ritual |
| 4 | 強迫/Duress |
| 3 | 迫害/Persecute |
| 1 | 暴露/Unmask |
| 4 | 吸血の教示者/Vampiric Tutor |
| 1 | ヨーグモスの意志/Yawgmoth's Will |
| エンチャント・アーティファクト (17) | |
| 4 | 厳かなモノリス/Grim Monolith |
| 2 | ミシュラのらせん/Mishra's Helix |
| 3 | ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processor |
| 4 | スランの発電機/Thran Dynamo |
| 4 | 通電式キー/Voltaic Key |
| 土地 (20) | |
| 12 | 沼/Swamp |
| 4 | 泥炭の沼地/Peat Bog |
| 4 | リシャーダの港/Rishadan Port |
| サイドボード | |
| 1 | 撲滅/Eradicate |
| 1 | マスティコア/Masticore |
| 3 | 非業の死/Perish |
| 4 | ファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negator |
| 3 | スランの鋳造所/Thran Foundry |
| 3 | 暴露/Unmask |