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鏡の盾の重装歩兵/Mirror-Shield Hoplite

提供: MTG Wiki
Mirror-Shield Hoplite / 鏡の盾の重装歩兵 (赤)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
警戒
あなたがコントロールしているクリーチャー1体が賛助能力の対象になるたび、その能力をコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
2/2

警戒を持ち、各ターン1度だけ賛助能力をコピーする人間・兵士。機械兵団の進軍の赤白のリミテッド・アーキタイプである「賛助」を勧める指針アンコモン。

色拘束はやや強いが2マナ2/2の警戒つきは、その時点でリミテッドでは悪くない。守りを疎かにせずアタッカーとしても運用できることから強化の下地としても有効で、自身が推奨する賛助はもちろん、装備品やオーラをつける先としてもなかなかの性能。

構築基準だと単体のクリーチャーとしてはいくらでも代替がきく程度の存在のため、賛助を多用するデッキのアドバンテージ源として採用することになるだろう。元々賛助は+1/+1カウンターを含めれば妥当なラインのマナレシオとなるものが多く、これがいる状況であればサイズ面でも優位に立てる。

ファイレクシア人はきらりと輝く盾の表面にかつての姿が映るのを認め、動きが止まった。

(出典:鏡の盾の重装歩兵)

ルール

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  • コピーされた能力の発生源は元の賛助能力を誘発させたクリーチャーと同じである(CR:707.10b)。
    • したがって、コピーした賛助で元のクリーチャー自身を対象にしても能力は付与されない。
  • コピーと元の賛助で同じクリーチャーを対象にした場合、同じ能力を複数個得ることになる。
    • 飛行など重複しても意味のない能力もある。誘発型能力を複数個得たならばそれぞれの能力が個別に誘発する。
  • 他のプレイヤーがコントロールする賛助能力があなたのコントロールするクリーチャーを対象としても、この能力は誘発する。これによって作られたコピーのコントローラーはあなたである(CR:707.10)。
  • 誘発回数の制限はオブジェクト1つにのみかけられており、他の同名カードには影響しない。これが一旦別の領域に移動して新しいオブジェクトになった場合は再び誘発するようになる。
  • 賛助の他に同時にスタックに乗る誘発型能力がある場合、鏡の盾の重装歩兵の能力はそれらよりも後にスタックに乗る(CR:603.3b)。
    • 例)鏡の盾の重装歩兵とザルファーの槍騎兵/Zhalfirin Lancerをコントロールしているときに、印章持ちの歩哨/Sigiled Sentinelが戦場に出た。印章持ちの歩哨の賛助を先にスタックに置くことを選ぶと、この時点で鏡の盾の重装歩兵の能力は誘発するが、まだスタックには置かれない。賛助と同じタイミングでスタックに置かれようとしていたザルファーの槍騎兵の能力が先にスタックに置かれる。

関連カード

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サイクル

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機械兵団の進軍のバトルでないアンコモンの2色カードのサイクル。それぞれリミテッドの2色のアーキタイプに対応している(指針アンコモン)。白黒のみエンチャントで、他はクリーチャー。

参考

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