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道石の導き/Waystone's Guidance

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Waystone's Guidance / 道石の導き (1)(白)
エンチャント

あなたがコントロールしていて攻撃しているすべてのトークンは+1/+0の修整を受ける。
あなたが各ターン内のあなたの1つ目のクリーチャー・呪文を唱えるたび、それは応召1を得る。


各ターン最初に唱えたクリーチャーに応召1を付与するエンチャント。攻撃しているトークンのパワーを強化する。

唱えたクリーチャーの打点を実質的に+2できるという、2マナにしては高めの強化効率が持ち味。応召の性質上、複数のブロッカーがいなければ伸びた打点を防ぎきれない点も強み。速攻を持つクリーチャーと組み合わせて隙を減らしたり、元々応召を持つクリーチャーと組み合わせてさらなる打点アップを狙うと強力である。そのほか、威名のソルジャー、セフィロス/Sephiroth, Fabled SOLDIERのような生け贄や死亡誘発を持つクリーチャーのサポートとしても便利。

リミテッドでも応召軸の赤白や白黒、赤白黒を組むなら強力なカード。

  • 戦争遂行努力/War Effortと似たカード。あちらは4マナで、全体強化は条件なしで+1/0、クリーチャーで攻撃すれば応召1相当。こちらは後続しか反応しないものの、2マナで済む上に毎ターン1体ずつ応召を付与できる。上位互換と言うには細かい性質に差異があるものの、基本的にはこちらのカードの方が強力であると言えるだろう。

再調整

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2025年10月28日に再調整された。再調整前のテキストは以下の通り。


旧オラクル

Waystone's Guidance / 道石の導き (1)(白)
エンチャント

あなたがコントロールしていて攻撃しているすべてのトークンは+1/+0の修整を受ける。
あなたが各ターン内のあなたの1つ目のクリーチャー・呪文を唱えるたび、それは応召2を得る。


実装時点では付与する応召が2であり、わずか2マナにして+4打点を生み出していた。このため、マルドゥ応召をはじめとした多くの白系アグロに採用されていた。

同セットのマルドゥの雷鳴凧/Mardu Thunderkiteとの「2枚コンボ」をはじめ、後続のクリーチャーをことごとく対処必須の脅威に変え、除去呪文を引けるか否かのゲーム展開を生み出しがちな点が問題視されていた。アルケミーにおける戦略の幅を広げるため、応召の値が2から1になった[1]。

参考

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  1. ↑ MTG Arena Announcements – October 27, 2025(Daily MTG 2025年10月27日)