本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

マルドゥの雷鳴凧/Mardu Thunderkite

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Mardu Thunderkite / マルドゥの雷鳴凧 (赤)(白)(黒)
クリーチャー ─ ドラゴン(Dragon)

飛行
応召1
このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは威迫と速攻と絆魂のうちあなたが選んだ1つを永久に得る。

2/4


飛行・応召1を持ち、戦場に出たときに威迫か速攻か絆魂を味方全体に永久に付与できるドラゴン。

3つの選択肢の中では速攻が特に強力であり、ブロッカーさえいなければ実質的に3/4速攻として振る舞うことができるため、3マナとしては攻撃性能が高い。他の選択肢も、クリーチャーの並んだ膠着状態の打破に使える威迫、殴り合いになってライフレースで負けていても覆せる絆魂と、互いに穴を補えあえるような性質になっているのが強み。

同セットに収録された道石の導き/Waystone's Guidanceとの組み合わせは強力で、速攻を付与することで計6点を3ターン目に叩き込める。これら2枚が再調整される前は計10点であり、より強力であった。

タルキール:龍嵐録参入直後のアルケミーでは、応召軸のビートダウンデッキで道石の導きともども活躍を見せる。能力付与は永久であること、速攻が選択肢にあることから、洪水の大口へ/Into the Flood Maw等のバウンスによる時間稼ぎが通用しにくい点も、メタゲーム上位のイゼット果敢系デッキに対する強みとなっている。

再調整

[編集]

2025年10月28日に再調整が行われた。再調整前のテキストは以下の通り。


旧オラクル

Mardu Thunderkite / マルドゥの雷鳴凧 (赤)(白)(黒)
クリーチャー ─ ドラゴン(Dragon)

飛行
応召2
このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは威迫と速攻と絆魂のうちあなたが選んだ1つを永久に得る。

2/4


実装時点での応召の値は2であり、単独性能の高さはもちろん三本木の大隊/Three Tree Battalion等との組み合わせも現在より強力であった。マルドゥ応召を弱体化させつつ中核となるプレイアビリティを残すため、応召の値を低下させた[1]。

脚注

[編集]

参考

[編集]