過ぎ去りし巨像/Bygone Colossus
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Bygone Colossus / 過ぎ去りし巨像 (9)
アーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot) 巨人(Giant)
ワープ(3)(あなたの手札にあるこのカードを、ワープ・コストで唱えてもよい。次の終了ステップの開始時に、このクリーチャーを追放し、その後、後のターンに、これを追放領域から唱えてもよい。)
9/9
アーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot) 巨人(Giant)
ワープ(3)(あなたの手札にあるこのカードを、ワープ・コストで唱えてもよい。次の終了ステップの開始時に、このクリーチャーを追放し、その後、後のターンに、これを追放領域から唱えてもよい。)
9/9
ワープで出しても何もしないまま追放されるだけであり、9マナ支払って出し直しても戦場では実質バニラに過ぎない。普通に使ってもほぼ役に立たず、専らコンボ前提のクリーチャーである。
利用例としては、速攻を付与することで3ターン目から9/9の巨体で攻撃できる。同セットの急抗直下/Full Boreを使えば、始動は4ターン目となるがトランプルもついてお得。そのほか、特使の随伴機/Emissary Escortなどのマナ・コストを参照するカードや、合同火葬/Burn Togetherなどのパワーを参照するカードと組み合わせてもその破格の数値を活かせる。3ターン目降霜断崖の包囲/Frostcliff Siege→4ターン目にこれでパワー10+合同火葬で計20点と1ショットキルも狙える。
とはいえ、あくまでこれ単独では(特にワープ時で)ほぼ何もしないカードであり、事故を起こしやすい点は気がかり。明確に9マナ9/9という数値を活かしたい理由がなければ、他のワープ・クリーチャーの方がETBなどがあったり素出ししやすい分安定する場合も多い。
リミテッドでは単独性能の低さからまずアンプレイアブルと言ってよいが配備カードに一気に蓄積カウンターを乗せるなどが利用法として考えられるか。
脚注
[編集]- ↑ @jeremygeist.bsky.social(Bluesky 2025年8月8日 Jeremy Geist)