特使の随伴機/Emissary Escort
提供: MTG Wiki
Emissary Escort / 特使の随伴機 (1)(青)
アーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot) 兵士(Soldier)
このクリーチャーは+X/+0の修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのアーティファクトのマナ総量の中の最大値に等しい。
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アーティファクト クリーチャー — ロボット(Robot) 兵士(Soldier)
このクリーチャーは+X/+0の修整を受ける。Xは、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのアーティファクトのマナ総量の中の最大値に等しい。
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他のアーティファクトの最大マナ総量だけパワーが上昇するロボット・兵士。
親和持ちなど、見た目より軽いコストで出せるアーティファクトを用いれば手軽に高パワーを出せる。2マナ程度のものでもマナレシオとしては悪くないので、序盤に引いてきても戦場で遊ばせる心配は然程せずに済むだろう。
問題はこれ自身が他の能力を持たない準バニラという点。折角凄まじいパワーを得てもチャンプブロックで凌がれている間に除去されてしまいがち。毎ターン小型クリーチャー・トークンを出せるような相手の場合、実質的に封じられてしまうリスクもある。構築で使うのであれば、回避能力を与える手段を併用するなり、引き上げたパワーを投げるなどで活用できるようにしておきたい。
- 登場時のスタンダードの範囲で最大のマナ総量を持つアーティファクトはダークスティールの巨像/Darksteel Colossusの11マナだが、そもそもあちら単独で十分なフィニッシャーなのでオーバーキルになりがちで意味が薄い。
- 同じく久遠の終端に収録された過ぎ去りし巨像/Bygone Colossusは9マナでありながら事実上3マナで唱えられるので相性が良い。ただし単独のカードパワーに少々問題があるのが気がかり。
- 他には髑髏胞子の結節点/The Skullspore Nexusやヘリガンナー/Valkyrie Aerial Unitなど、自前のコスト減少能力を持ったアーティファクトと組み合わせることも考えられる。