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迷路の終わり/Maze's End

提供: MTG Wiki
Maze's End / 迷路の終わり
土地
迷路の終わりはタップ状態で戦場に出る。
(T):(◇)を加える。
(3),(T),迷路の終わりをオーナーの手札に戻す:あなたのライブラリーから門(Gate)カードを1枚探し、それを戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。あなたが異なる名前の門を10個以上コントロールしているなら、あなたはこのゲームに勝利する。

門をサーチできる土地。10種の門を揃えることで勝利できる。

土地サーチできる土地というのはかつてのThawing Glaciersを彷彿とさせる優秀な能力。しかし、このカードもラヴニカへの回帰ブロックのギルド門もどちらもタップインな上、起動に必要なマナも本家に比べて増えているためテンポロスが著しい。それでも、曲がりなりにも土地で土地を継続的にサーチできる、というのは他にない利点。ギルド門が2色土地なので、マナ基盤が大いに安定する。低速のコントロールデッキなら採用の余地はある。

勝利条件の方は輪をかけて悠長だが、土地をサーチしつつそれだけで勝利できるというのは他にはない強み。5色の軽く優秀なカードと、7点のライフ回復が見込めるサルーリの門番/Saruli Gatekeepersで時間を稼ぎ、都の進化/Urban Evolutionでペースを早めることで、ラヴニカへの回帰ブロック構築では一定の結果を残した(→迷路の終わりコントロール)。

初出時は門の土地タイプを持つカードがギルド門10種しか存在しなかったが、後年には新カードが登場しており(詳細は門を参照)、中にはアンタップインのものも存在するので上記のテンポ面の問題が大きく改善された。その多くはエターナルや統率者戦でしか共存できないが、従来より格段に扱いやすくなったと言える。また、これにより固有色が3色または4色の統率者どころか、単色でも勝利条件を達成できるようになった。 具体的にはモダンホライゾン3統率者デッキの時点で無色の門が8種類存在しており、単色の門が黒のみに2枚(黒以外は各1枚)存在しているので、理論上は黒単色の統率者ならこのカードの勝利条件を達成できることになる。

ルール

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脚注

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  1. ↑ Promos & Tokens(Feature 2013年4月11日 Trick Jarrett著)

参考

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