本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

茨のハイドラ/Briar Hydra

提供: MTG Wiki
Briar Hydra / 茨のハイドラ (5)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant) ハイドラ(Hydra)
トランプル
版図 ― 茨のハイドラがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは、あなたがコントロールしている土地の中の基本土地タイプの種類数に等しい。
6/6

団結のドミナリアの、ジャンプスタート・ブースター用にデザインされたサイクル。緑はサボタージュ能力でクリーチャー1体に版図の分だけ+1/+1カウンターを置く植物・ハイドラ。

サボタージュ能力による強化としては珍しく自身以外も対象にできる。これにより除去されるリスクを軽減するとともに、ブロッカーと相討ちしても他のクリーチャーを強化することが可能。トランプル持ちのファッティとしては活力を穢すもの/Defiler of Vigorや産業のタイタン/Titan of Industryと競合しているが、色拘束や能力の面から多色向けという住み分けはできている。

とはいえ版図を活かすために多色にすると、6マナともなれば他の選択肢も豊富なのが難点。打点を通すまでは戦闘での優位に寄与しないのも悩ましい。


MTGアリーナ専用カード

Briar Hydra / 茨のハイドラ (3)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant) ハイドラ(Hydra)

トランプル
版図 ― 茨のハイドラがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンターX個を置く。Xは、あなたがコントロールしている土地の中の基本土地タイプの種類数に等しい。

5/5


2024年1月12日、MTGアリーナにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた。

版図アーキタイプを強化する目的で、マナ・コストが(2)軽くなり、P/Tも1ずつ引き下げられた[1]。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

団結のドミナリアの、特殊ブースターパックに収録されているレアカードのサイクル。青の星界の天啓/Cosmic Epiphanyのみソーサリーで、他は各色の象徴的クリーチャー。

各色の対応したジャンプスタート・ブースターに確定で1枚封入されており、セット・ブースターやコレクター・ブースターにも収録されている。

脚注

[編集]

参考

[編集]