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聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx

提供: MTG Wiki
Consecrated Sphinx / 聖別されたスフィンクス (4)(青)(青)
クリーチャー — スフィンクス(Sphinx)
飛行
対戦相手がカードを1枚引くたび、あなたはカードを2枚引いてもよい。
4/6

対戦相手がカードを引くたびに、こちらはその2倍のカードを引けるようになるスフィンクス。精神の占有/Psychic Possessionを強化したような能力を持っている。

6マナで4/6飛行なら悪くない性能。高いタフネス以外に除去耐性は持っていないが、出した後、無事にターンを返しさえすれば、とりあえずカード・アドバンテージは確保できる。上手く生き延びさせれば、大量のアドバンテージを得られるので、引いたカードでこれを守ったり、ボードコントロールを固めるなどしていきたい。

普通に守っているだけでも十分強いが、積極的に対戦相手にカードを引かせる手段があるとより効果的。セファリッドの物あさり/Cephalid Looterなどのプレイヤーを対象にしてルーティングを行わせる効果や、ジェイス・ベレレン/Jace Belerenの[+2]忠誠度能力のような各プレイヤーがカードを引く効果などが一例。少なからず対戦相手に恩恵を与えてしまう点には留意する必要があるものの、アドバンテージ面ではこちら側が上回れるため些細な問題である。

新たなるファイレクシア以降、四肢切断/Dismemberに耐えられるタフネスと、饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famineと戦争と平和の剣/Sword of War and Peaceの両方に強い青であることが注目されるようになった。Caw-Bladeなどで少数採用されることがある。

ジン=ギタクシアスの手による祝福をうけたもの。

ゲームチェンジャー指定

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2025年4月22日より、コマンダーにおいてゲームチェンジャー・カードに指定される。ほとんどのコマンダーのテーブルにおいて除去必須の劇的なアドバンテージ源であり、また相手の聖別されたスフィンクスをコピーすることで互いに好きなだけカードを引けるのは決して良い体験とは言いづらいため[2]。

  • その後、高いマナ総量のカードについては早い段階でゲームを変え得ない限りは問題視しない方針となったが、上記のプレイ感の問題もあり、指定解除の候補にはなったものの指定は継続されている[3]。

脚注

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参考

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