策謀の始末人、ヴァルチャー/Vulture, Scheming Scavenger
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Vulture, Scheming Scavenger / 策謀の始末人、ヴァルチャー (5)(青/黒)伝説のクリーチャー ― 人間(Human) 工匠(Artificer) 悪人(Villain)
飛行
これが攻撃するたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールしていてこれでないすべての悪人(Villain)は飛行を得る。
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- 領界路の彼方版の互換の名前は逃走の共犯者、リシェイ/Rishei, Getaway Accomplice。イラストの飛行機械の形状から、アヴィシュカー/Avishkarの人物と思われる。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]- 敏捷な糸使い、サン・スパイダー/Sun-Spider, Nimble Webber(白/青)
- 策謀の始末人、ヴァルチャー/Vulture, Scheming Scavenger(青/黒)
- トレブルメーカー、シュリーク/Shriek, Treblemaker(黒/赤)
- ライノの猛威/Rhino's Rampage(赤/緑)
- ウェブの戦士/Web-Warriors(緑/白)
ストーリー
[編集]エイドリアン・トゥームス/Adrian Toomesは人間/Humanの男性。ヴィランとしての名はヴァルチャー/Vulture。
スパイダーマンの代表的ヴィランの1人。スパイダーマン史上初めて2回目の登場を果たしたヴィランでもあり、のちにシニスター・シックス/Sinister Sixの一員にもなった。
技術者・発明家として親友グレゴリー・ベストマン/Gregory Bestmanと共に会社を経営していたが、彼に裏切られて会社を奪われてしまった。グレゴリーへの復讐のために飛行スーツを完成させて会社の金を盗むと、それに味を占めてスーツを使って強盗を行うヴィランとなった。飛行スーツにより自在に空を飛ぶほか、高齢とは思えないパワーを発揮する。
ちなみに、ピーター・パーカー/Peter Parkerがデイリー・ビューグル社のカメラマンになったのはヴァルチャーを撮影したのがきっかけである。
- 実写映画ではMCU版の第1作『スパイダーマン:ホームカミング』のメインヴィランとして登場。元は残骸処理会社を経営しており、『アベンジャーズ』で破壊されたニューヨークの後始末を依頼されていたのだが、地球外の技術の流出を恐れたダメージ・コントロール局の介入により中断させられ、食い扶持を失ってしまう。家族や部下を食わせるためにと中断前に回収していた宇宙由来の残骸を研究、新技術を用いた武器を犯罪者に売りさばく密売人として活動する。
- アニメーション映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』でも登場。グウェン・ステイシー/Gwen Stacyの世界に別の次元から現れて交戦。敗北して元の次元に送り返されることに。
- サム・ライミ版でも『4』で登場する予定だったらしいが、作品自体が製作中止になってしまったため日の目を見ずに終わった。ちなみにマーク・ウェブ版でも同様、登場の伏線はあったが作品が打ち切られたために未登場となっている。