町の歓迎者/Town Greeter
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Town Greeter / 町の歓迎者 (1)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen)
このクリーチャーが戦場に出たとき、カード4枚を切削する。その中から土地カード1枚をあなたの手札に加えてもよい。これにより街(Town)カードをあなたの手札に加えたなら、2点のライフを得る。(カード4枚を切削するとは、自分のライブラリーの一番上にあるカード4枚を自分の墓地に置くことである。)
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クリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen)
このクリーチャーが戦場に出たとき、カード4枚を切削する。その中から土地カード1枚をあなたの手札に加えてもよい。これにより街(Town)カードをあなたの手札に加えたなら、2点のライフを得る。(カード4枚を切削するとは、自分のライブラリーの一番上にあるカード4枚を自分の墓地に置くことである。)
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戦場に出たとき、切削を行いその中から土地を回収できる人間・市民。街を回収するとライフも得られる。
サテュロスの道探し/Satyr Wayfinderとほぼ同じ能力であり、街によるライフ回復のほか、冒涜された墓所/Desecrated Tomb系統の「墓地からカードが離れる」ことを参照するカードとシナジーがあるなど、実質的な上位互換。2マナの軽さでクリーチャーの展開、マナ基盤の安定化、墓地肥やしという3つの仕事を一度にこなせる優秀さはサテュロスの道探しが証明済みであり、同様の役割が必要ならフォーマットを問わず有用。街の回収でライフを回復できればアグロに対してより強くなるが、基本部分だけでも十分な実績があるので、街との併用は必須ではない。
このカードの登場時点でもサテュロスの道探しが各フォーマットで使用されており(サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder#各フォーマットでの活躍)、それと差し替えまたは併用する形でこのカードも構築で広く採用できる。
2025年〜2026年期のスタンダードではスーペリア・リアニメイト[1]の墓地肥やしとして採用されることがある。
リミテッドでも同様に有用。マナ基盤安定化要員としてだけでも十分だが、生け贄や墓地利用と絡められるとなおよい。恐れなきルシ、ファング/Fang, Fearless l'Cieの誘発条件も満たせる。
- 安らかなる眠り/Rest in Peaceなどの影響下でも土地を回収できる。詳細は切削#ルールを参照。
- 先に切削してその中からカードを選ぶため、太陽と月の輪/Wheel of Sun and Moonの影響下ではカードを手札に加えることができない。この点はサテュロスの道探しに劣る。また、賢きモスマン/The Wise Mothmanなどの切削を参照するカードを使っている場合はメリットを得られるが、逆に対戦相手が使っている場合はメリットを与えてしまうため、この点は良し悪しである。