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現実の冒涜/Desecrate Reality

提供: MTG Wiki
Desecrate Reality / 現実の冒涜 (7)
インスタント
各対戦相手につきそれぞれ、そのプレイヤーがコントロールしていてマナ総量が偶数であるパーマネント最大1つを対象とする。それらを追放する。(0は偶数である。)
一徹 ― この能力を唱えるために3点以上の無色マナが支払われていたなら、あなたの墓地にありマナ総量が奇数であるパーマネント・カード1枚を戦場に戻す。

各対戦相手ごとに、マナ総量が偶数のパーマネントを追放するインスタント。無色マナの一徹で奇数コストのパーマネントをリアニメイトできる。

単体除去でありながら多人数戦でも相対的なカード・アドバンテージで損しにくいのは便利である。ただし偶数コストしか狙えないという制約が厄介で、除去したいパーマネントを狙えないこともある。土地のマナ総量は原則0のため、最低限土地破壊としては機能するのは幸いか。

一徹ボーナスについては、固有色が無色のデッキは墓地肥やしが得意でなく、自発的に捨てることができる奇数マナの無色パーマネントが滞留者の相棒/Sojourner's Companion・虚ろな者/Hollow One程度しかないため能動的なリアニメイト戦法には組み込みにくい。基本的にはオマケ程度に考えておくのが良いだろう。イラストにも描かれている大いなる歪み、コジレック/Kozilek, the Great Distortionは、比較的能動的にカードを墓地に送り込めるため相性が良い。

  • リアニメイトは対象を取らず、一徹条件を満たした場合は強制的に行う。
    • 追放効果の対象が解決時にすべて対象不適正であった場合、現実の冒涜は立ち消えリアニメイトも起こらない。

参考

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