熾火顎の歩哨/Embermouth Sentinel
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Embermouth Sentinel / 熾火顎の歩哨 (2)
アーティファクト クリーチャー — キマイラ(Chimera)
このクリーチャーが戦場に出たとき、「あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、公開する。その後、ライブラリーを切り直し、一番上にそのカードを置く。」を選んでもよい。あなたがドラゴン(Dragon)をコントロールしているなら、代わりに、そのカードをタップ状態で戦場に出す。
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アーティファクト クリーチャー — キマイラ(Chimera)
このクリーチャーが戦場に出たとき、「あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、公開する。その後、ライブラリーを切り直し、一番上にそのカードを置く。」を選んでもよい。あなたがドラゴン(Dragon)をコントロールしているなら、代わりに、そのカードをタップ状態で戦場に出す。
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戦場に出たとき、基本土地をサーチしてライブラリーの一番上に置くキマイラ。ドラゴンがいるならタップ状態で戦場に出す。
近年お馴染みになった構内ガイド/Campus Guideの亜種であり、リミテッド向けの分散性壊し/Variance Busterの一種。ドラゴンは重い傾向にあるのでマナ加速として使うのは難しいが、多相などと組み合わせる余地はあり、スタンダードでのちに登場した石人の核/Firdoch Coreとはシナジーを形成していたりもする。
実際のタルキール:龍嵐録のリミテッドでは評価が低め。3色推奨のカード・セットにおいて無色かつコモンでマナ基盤を補助できる点は嬉しいのだが、タップイントライランドやコモンの2色土地に加えてカード・アドバンテージを取れる碑サイクルやドラゴンを強化できるドラゴンの嵐の球/Dragonstorm Globeが存在し、さらに多色化志向の緑では止まり木探し/Roost Seek やアイノクの旅人/Ainok Wayfarerなどの優秀なコモンとも競合するので、実際にこれにスロットを割くのは難しい。ゲーム終盤にマナ加速として機能する点も強力とは評しがたい。
青赤白や赤白黒など緑を含まない多色デッキでは相対評価が上がり、特に前者では軽いカードとして疾風にも寄与しやすい。赤白や白黒のアグロでも、土地を切り詰めたり赤白黒のカードをタッチしたりしたいことが多々あるので、最低限のウィニーでありつつマナ基盤もサポートできる点は評価の余地がある。比較的安くピックでき碑サイクルのようにデッキカラーを限定しないということで、採用すること自体は少なくないだろう。
- ドラゴンをコントロールしている場合、土地をタップ状態で戦場に出すのは強制である。ライブラリーの一番上に置くことは出来ない。
関連カード
[編集]基本土地を探してライブラリーの一番上に置くクリーチャーの一覧は構内ガイド/Campus Guideを参照。