温厚な司書/Mild-Mannered Librarian
提供: MTG Wiki
Mild-Mannered Librarian / 温厚な司書 (緑)
クリーチャー — 人間(Human)
(3)(緑):温厚な司書は狼男(Werewolf)になる。これの上に+1/+1カウンター2個を置き、あなたはカード1枚を引く。1回しか起動できない。
1/1
クリーチャー — 人間(Human)
(3)(緑):温厚な司書は狼男(Werewolf)になる。これの上に+1/+1カウンター2個を置き、あなたはカード1枚を引く。1回しか起動できない。
1/1
最初は1マナ1/1の貧弱な人間だが、起動型能力で狼男に化けるクリーチャー。
強化まで考えると(3)(緑)(緑)3/3キャントリップと木登りカヴー/Kavu Climber相当の性能になる。スペックは決して高いとは言えないもののの、分割払い可能な柔軟性が売りであり、実質5マナのクリーチャーでありながら序盤でも腐りにくい。1回しか起動できないためインスタント・タイミングの火力には弱いが、その場合も最低限ドローはできる。
基本的にはリミテッド用のカード。ジャンプスタート2022では「狼/Wolves」テーマに収録されており、強化後はタイプ的シナジーも狙える。セカンドドローを中心とした「熟考/Think Again」テーマとの相性も良い。
- 起動制限は後に登場した消尽と同じだが、消尽の登場後もそちらにオラクルが更新されたわけではない。エルフの補給者/Elvish Refuelerなどの消尽を参照する効果との相互作用はないので注意。
ルール
[編集]- 起動制限についての基本的なルールについては消尽#ルールを参照。
- この起動型能力はサブタイプ変更効果(種類別第4種)を含む。既に持っているクリーチャー・タイプをすべて上書きするが、他のカード・タイプやそれに属するサブタイプは上書きしない(CR:205.1a)。
- 解決時に温厚な司書が戦場に存在しなくなっても、カードを引ける。