液状の重罪犯、ハイドロマン/Hydro-Man, Fluid Felon
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Hydro-Man, Fluid Felon / 液状の重罪犯、ハイドロマン (青)(青)伝説のクリーチャー ─ エレメンタル(Elemental) 悪人(Villain)
あなたが青の呪文1つを唱えるたび、これがクリーチャーである場合、ターン終了時まで、これは+1/+1の修整を受ける。
あなたの終了ステップの開始時に、これをアンタップする。次のあなたのターンまで、これは土地になり「(T):(青)を加える。」を得る。(その間、これはクリーチャーではない。)
青の呪文を唱えるとパンプアップするほか、自分の終了ステップにアンタップされた上で、次の自分のターンまで土地になってしまう伝説のエレメンタル・悪人。
ソーサリー・タイミングの除去を受けづらくなり、対戦相手のターン限定ではあるが、青としては珍しいマナ加速としてもカウント出来るのでインスタント・タイミングで動くデッキとの相性が良好。特に青マナ1つで使える洪水の大口へ/Into the Flood Mawや呪文貫き/Spell Pierceなどが扱いやすくなるのは大きい。
一方でクリーチャーでありながら土地破壊で除去されるようになるのは短所でもあり、またオーラや装備品は通常、終了ステップに対象不適正で外れてしまうのでやや本人の能力以外での強化がしづらい。狙うのであれば+1/+1カウンターのように、土地になってもリセットされない手段を使うのが良いだろう。
- クリーチャーではなくなるが、色は青でマナ総量も0ではなく2で伝説でもある。
- クリーチャーでなくなった時点で召喚酔いの影響は受けなくなるため、戦場に出したターンもマナを加えることが出来る。
- 領界路の彼方での名前は乾きたる者、ベリオン/Belion, the Parched。
ストーリー
[編集]モリス・ベンチ/Morris Benchは人間/Humanの男性。ヴィランとしての名はハイドロマン/Hydro-Man。
元貨物船の船員で、スパイダーマンの戦いに巻き込まれて海へ転落。たまたまその海域で行われていた新型発電機の起動実験に巻き込まれて体を液体へと変える能力を得た。自分が怪物となった原因であるスパイダーマンを恨み復讐を目論む。
自身の体を液体へ変えるだけでなく周囲の液体を操ったり、液体を吸収して巨大化することもできる。一方で強い日差しによって蒸発したりセメントと融合して固まってしまったりと液体故の弱点も併せ持つ。性質の似たサンドマン/Sandmanと融合して泥の怪物になってしまったこともある。