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永久忠義の義丸/Yoshimaru, Ever Faithful

提供: MTG Wiki
Yoshimaru, Ever Faithful / 永久忠義の義丸 (白)
伝説のクリーチャー — 犬(Dog)
これでない伝説のパーマネント1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、永久忠義の義丸の上に+1/+1カウンター1個を置く。
共闘(両方が共闘を持つなら、あなたは統率者2体を使用できる。)
1/1

共闘を持つ伝説の犬。他の伝説のパーマネントを出すと強化される。

伝説のパーマネントならカード・タイプを問わず誘発する懐の広さが自慢で、他の伝説のクリーチャーはもちろん、土地数枚を永岩城/Eiganjo Castleのような伝説の土地にしておくだけで自然と強化しやすくなる。また、モックス・アンバー/Mox Amberとは非常に相性が良く、義丸は0マナで強化され、アンバーはマナ能力が使用可能になりさらなる伝説のパーマネントの呼び水になれる。

統率者戦では共闘により誘発条件となる伝説のパーマネントを自然と用意できるのが強みとなる。また、エターナルでは共闘が活かせない代わりにカラカス/Karakasという扱いやすい伝説の土地が使用できるので統率者戦とはまた違った強みを発揮できるだろう。

Torgal, Clive's Companion (イラスト)
『ファイナルファンタジー』シリーズとのユニバースビヨンド版。2025年6月20日~22日に開催されたMagicCon: Las Vegasで配布されたプロモーション・カード[1]。
『ファイナルファンタジーXVI』のキャラクター、トルガルを表している。二つ名は日本語で表すとクライヴの相棒。
FINAL FANTASY・継承史カード版のクライヴ・ロズフィールド/Clive Rosfieldと併せて統率者にできるようになっている。
Dogmeat, Constant Companion (イラスト)
ビデオゲーム『Fallout』シリーズとのユニバースビヨンド版。Secret Lair x Fallout®: Greet The Dogに収録。
多くのシリーズ作に登場するキャラクター、ドッグミートを表している。『Fallout』シリーズでは仲間として同行するキャラクターをコンパニオン(Companion)と呼び、二つ名はそれを意識したものとなっている。
イラストには『Fallout 3』のオーストラリアン・キャトル・ドッグと『Fallout 4』のジャーマン・シェパード・ドッグが目立つ形で描かれており、タイプ行や文章欄に隠れる形で初代『Fallout』や『Fallout 2』で登場したと思わしき雑種犬2匹も描かれている。

関連カード

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義丸
ドッグミート
トルガル

ストーリー

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義丸(よしまる)/Yoshimaruは神河/Kamigawaの皇/The emperor(放浪者/The Wanderer)が飼っていた犬。雄(イラスト)。

皇国/The Imperial courtでは昔から、警備と交友のために皇宮の敷地内で犬を飼っていた。当代の皇も例外ではない。訓練初日、師の軽脚/Light-Pawsは皇に一匹の仔犬を与え、自らの手で育てるよう言った――今この犬の面倒を見れば、将来は国の面倒を見ることができるようになりますよ、と。幼い皇はその言葉を胸に留め、義丸は皇国の歴史上最も賢く、最も忠実な犬となった。皇国の秘密を打ち明けることができ、責任の負担を軽くしてくれる友がいることを、皇も嬉しく思っていた。皇が姿を消した日、義丸は大きなショックを受けた。彼はあちらこちらをくまなく探し回ったが皇を見つけることはできず、そのため自分たちが一緒に過ごした一番のお気に入りの場所に戻った。今日に至るまで、彼は皇の玉座を守り、主人の帰還を待ち続けている。

  • 主人の帰りを待ち続ける犬ということから、モチーフは忠犬ハチ公と推測される。勇丸と同様に義丸も秋田犬の可能性があり、ハチ公とも合致する。

登場作品・登場記事

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脚注

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参考

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