残響の洞窟/Echoing Cavern
提供: MTG Wiki
MTGアリーナ専用カード
残響の洞窟 / Echoing Cavern土地 ─ 洞窟(Cave)
この土地が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプ1つを選ぶ。
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、選ばれたタイプである呪文を唱えるためにしか支払えない。
消尽 ─ (4),(T):選ばれたタイプのカード1枚を抽出する。
選んだクリーチャー・タイプ専用の色マナを生むことができ、消尽でそのタイプのカードを抽出できる洞窟。
手付かずの領土/Unclaimed Territoryに砦への門/Gate to the Citadelらのサイクルの能力を足したような格好。タイプ的デッキの色マナの安定と、終盤のマナフラッド対策を兼ねる強力な土地。さらにアルケミー:ローウィンらしく、同族呪文のコストにもマナを使用可能な点でも手付かずの領土より優れている。一方、閑静な中庭/Secluded Courtyardとは異なり能力の起動コストまでは管轄外なので注意。
ヒストリックのエルドラージデッキでは無色マナを生めるマナフラッド受けとして採用される。複数のクリーチャー・タイプを持つエルドラージとの相性が良く、ファンガスを指定することでまき散らす菌糸生物/Sowing Mycospawnと相互にサーチしあえるほか、エレメンタルを指定することで虚構漂い/Nulldrifterを抽出したりと狙ったクリーチャーを手札に確保しやすい。
- 登場した頃のスタンダードでは魂の洞窟/Cavern of Soulsが使えたが、アルケミーでは既にローテーション落ちしていた。このカードの登場はローウィンの昏明のタイプ的デッキ推しにマナ基盤を追いつかせるためのカードという側面もあるのだろう。