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残影の精霊/Remnant Elemental

提供: MTG Wiki
Remnant Elemental / 残影の精霊 (1)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
到達
上陸 ― あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。
0/4

上陸でパワーに修整を受ける、到達持ちエレメンタル。

到達の有無はあれど、概ねアクームのヘルハウンド/Akoum Hellhoundの上位種のような存在。タフネスは大きく上がったとはいえ、肝心のパワーについては据え置きなのがアグロとしては残念なところ。

登場時のスタンダードには同じく上陸でパンプアップされるクリーチャーとしてティファ・ロックハート/Tifa Lockhartや苔生まれのハイドラ/Mossborn Hydraなどが存在。色は異なるが、上陸シナジーを用いるデッキは普通なら緑が絡むことになるので実質的に採用枠を争うことになり、純粋にパワーだけを見ても1回で2点固定のこちらよりも、それらの方が爆発力が高い。具体的には他の強化がないと仮定しても、1ターンに3回以上誘発した時点で前者に打点で追いぬかれ、後者は更にその修整が恒久的に続くので比較対象にするのもおこがましいことに。上陸は通常、1ターンに何回も誘発させるコンボを狙うデッキが多いこともあり、回避能力を持たないこちらを優先する必要は薄いだろう。強いて言えば出た直後に3点火力やマイナス修整で除去されない点を余程に重視するならば、という程度。

参考

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