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次元の門/Planar Portal

提供: MTG Wiki
Planar Portal / 次元の門 (6)
アーティファクト
(6),(T):あなたのライブラリーからカードを1枚探し、それをあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。

ジェイムデー秘本/Jayemdae Tomeの強化版。毎ターン魔性の教示者/Diabolic Tutorを使えるが、マナ・コストも起動コストも6マナと重い。

オデッセイ・ブロック当時の黒コントロールが陰謀団の貴重品室/Cabal Coffersからのマナでこれを使うこともあった。またエクステンデッドのティンカーが、大量のマナに物を言わせキーカードのサーチに使用することもあった。逆に言うとそれだけのマナが出せないと辛いということでもある。

関連カード

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タップ能力でサーチを行うアーティファクト。使い捨てのものは除く。別途生け贄が必要なものは出産の殻/Birthing Podの項を、ディスカードが必要なものは適者生存/Survival of the Fittestの項を、サーチでなくドローなものはジェイムデー秘本/Jayemdae Tomeの項を参照。

ストーリー

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次元の門/Planar Portalは、ファイレクシア/Phyrexiaがドミナリア/Dominariaへの侵略時に使用した機械製の大型人工ポータル/Portal。

ドミナリア中の各地に世界同時多発的に多数展開し、侵略の前線基地であったラース/Rathとメルカディア/Mercadiaで建造された大量の戦艦や飛翔艦、そしてそれらに搭載、乗員した大量の侵略・殺戮兵器とファイレクシアの大軍勢などを次々と送り込んだ。イラストはそうして送り込まれてくる飛翔艇の様子を描いたもの。

イラストをよく見ると、門の上部中央にはヨーグモス/Yawgmothのシンボルである「苦痛の仮面」(アポカリプスのエキスパンション・シンボル)が描かれていることがわかる。

テフェリー/Teferiとウルザ/Urzaの二人が協力して門を閉じ、次々とやってくるファイレクシア軍の増援を断ち切ろうとする様子が、インベイジョン版撹乱/Disruptのイラストで描かれている。

後のドミナリアの時代では墜落した門の一機の上にリバースパン/Riverspanという都市が築かれている(内陸の湾港/Hinterland Harborのイラスト)。

参考

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