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森滅ぼしの最長老/Woodfall Primus

提供: MTG Wiki
Woodfall Primus / 森滅ぼしの最長老 (5)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) シャーマン(Shaman)
トランプル
森滅ぼしの最長老が戦場に出たとき、クリーチャーでないパーマネント1つを対象とし、それを破壊する。
頑強(このクリーチャーが死亡したとき、その上に-1/-1カウンターが置かれていなかった場合、それを-1/-1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で戦場に戻す。)
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シャドウムーアで登場した緑の大型クリーチャー。

8マナと、緑であってもいささか重たいがクリーチャー以外のパーマネントを破壊するETB能力は非常に強力。

トランプルを持っているので攻撃を通しやすく、頑強を持っているので除去されてもパーマネントを破壊しながら戦場に戻るのでカード・アドバンテージを稼げる。

ビッグ・マナなどに投入し、素出ししても十分に強いが、リアニメイトなどで高速で戦場に出し、土地を破壊すればそのまま押し切れるかもしれない。特にその場しのぎの人形/Makeshift Mannequinとの相性は最高で、その場しのぎの人形の欠点である釣ったクリーチャーの脆さを頑強でうまくカバーできる。

エターナルでは、フリゴリッドの除去枠として使用されている。また初期のスニークアタックでは、騙し討ち/Sneak Attackとの相性が非常によく、フィニッシャーとして大祖始/Progenitusやグリセルブランド/Griselbrandの登場以前はよく使わていた。頑強により、騙し討ち/Sneak Attackのデメリットを逆手にとることができるからである。

関連カード

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サイクル

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シャドウムーアの、レアの頑強とETB能力を持つクリーチャーのサイクル。

色の役割上、青と赤は基本的に頑強などのクリーチャーを墓地から復活させる能力を扱わない色だが、「レアのサイクルの統一感を保つために色の役割を崩すこともある」という好例として、公式コラムでこのサイクルが取り上げられている(Eight Trials: Color Pie in the Courtroom, Part 1)。

参考

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